1年間の無職で考えたこと

こんばんわ。
クズ男です。

本日は、暇なので1月最後の記事を更新したいと思います。
が・・・中身が無い。

特別な何か伝えたいことや有益なことが無いのですが、この1年間、無職だったので、その時に考えたことを書いておきます。
これはアーリーリタイアやセミリタイア、FIREするときにも参考になるかもしれませんね。

そんな内容です。

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1年間の無職で考えたこと



無職とはいえ、物販の収入があるので厳密には無職ではないのかもしれませんが、偉い人が言っていたことを思い出します。

「趣味を仕事にしたら、それは不労所得である」

というやつ。

なので、無職には当てはまるようです。

FIREとかアーリーリタイアしても、金融所得ですら、それも一応の収入にはなるので、このあたりも曖昧といえば曖昧ですよね。
デイトレしてたら気が休まらないし。

なので、ゆるい自営やしょぼい自営は、無職と同じかな。
そんな前提です。

悩んだ分だけ前進した無職


ここでは、いろいろな記事や考察を書いてきているが、セミリタ達成後のオススメ職が結構人気なようだ。
クズでもできる仕事が多いのか、そういう検索でもクリックしてくる人が多い。

他人をクズだと見下すのは見下す人の自由ではあるが、見下されている方は、常にいろいろな悩みや考えがあると思う。
少なくとも私はそうだ。

仕事をしていない、もしくは自由業と呼ばれるような職業についているとこの傾向が非常に強い。
特にサラリーマンの人からの見下しが半端無い。

大手にお勤めの自虐系の人なんかは、言ってはいけないことだが、大した稼ぎもないし、仕事もあまりできるようには思えないのに、大口をたたく人が多い。

だが、それこそが日本であると思う。

私も4年前になるのかな、自由業だけでふらふらしていたが、バカにされたことで自由業+バイトでのんきに余生を過ごそうと思っていた。
次の記事で細かく書くが、「現状1000万あるなら年金出るまで気絶してればOK」という話をご存じだろうか。

30歳前にそれを達成した私は稼いだ日銭をすべて飲みや風俗等に消耗していたのだが、そこから貧乏というパワーワードに出会い、自由業だけで30代を過ごしてきた。
今流行りのコンパクトライフである。

稼がず使わず質素倹約し、ただ日々をのんびり過ごす。

憧れる諸兄も多いだろうが、同時に、サラリーマンの友人達は脂の乗った時期であり、輝いて見える時期でもある。
そんな中で、暇過ぎて渋谷に店舗を開いた私は遊びのお誘いが増えていき、これまでのコンパクトライフが大きく崩れていった。

当然、自分の能力を上回る金が出ていく。
気が付けば、散財する日々となり、70歳以降に使う予定のお金にも手を出していくわけだ。

他にも資産はあったので、そこまで困っていなかったが、問題は価値観の変化だった。
稼がず使わず質素倹約が、稼がず使いまくり豪遊人生最高に変化。

これは、命を大事にからガンガン行こうぜに変化したわけだが、自分の生活費や家賃程度しか稼いでこなかった人がいきなり、何人もの都心で働くサラリーマンの付き合いする生活に変化したのだから、意識も変化した。

そんなタイミングで自営業・自由業をバカにする人も多かった。

それをきっかけに、自分もサラリーマンをやってやろうと思ったのだ。
当然、今の仕事は継続していくつもりだったし、そこまで大した時間も労力もいらないのでできると思っていた。

最初の1年は「サラリーマン大変だけど、給料最高」だが「バカが多いな」というのが率直な感想だった。
バカの相手をするのが苦痛過ぎて6か月続けるのも至難の業だった。

辞めては再就職しの繰り返しだったが、経験が年収を上げてくれたし、面接での対応が上手くなり、内定を多くもらえるようになった。
最初の心配はすべて杞憂だった。

その間、国家資格を2つ、こまいのは5個位取ったのだが、これで最初の年収の2倍になった。
サラリーマンとして、これ以上は役員クラスじゃないと上がらないそうなので、限界だと思う。

3年でそのクラスまで頑張ったわけだが、最初に努めた会社をベースに考えると部長クラスだと自負している。
勿論、給料はそこまで出ていない。
せいぜい、課長か係長、リーダークラスだろう。

この直近1年も本当にきつかったが、それは資格の勉強で、仕事しながら勉強している人からすれば腹の立つ話かもしれない。
だが、大変なのは私も同じだ。

その結果、物販が爆伸びした。
なぜかと言えば、塾でやたらと金がかかり、ことあるごとに10万20万の請求が上がってくる。

同時に家の設備も壊れたし、車検もあったり、サラリーマン時代の税金がやばかった。
ある程度の年収の人はやめた翌年が地獄だと言われているが、マジでそれで相当な金が出ていった。

こういう苦しみがあったからこそ、次のヘブンズドアを開けたのだと思う。
沢山の人が、今、いろいろな苦しみを抱えていると思うが、それが無かったら、解決したらどうなるのか、想像してみてほしい。

きっとめっちゃ楽だと思うし、その分以上に伸びていけると思う。
私はいつもそう思っているし、そうしてきた。

なので、今、私をバカにしていた人はほぼみんなバカにして悪かったと反省している。
私はかなり根に持つタイプなので、しつこいのだ。

絶対に忘れないし、許さない。

無職から複業サラリーマンへというのは魔法戦士のような上級職である



副業サラリーマンになって、まず、言えることは、これは上級職であるということだ。

剣士+魔法使い

こんなイメージで、私の場合は

サラリーマン+物販

で成立している。

年収も2倍どころか3倍ほどになる。
当然、私をバカにした人の3倍以上になる。

いろいろな広告やTwitter等で見かけるが、「自分のやりたいことで独立しよう」という情報商材向けの記事や広告が多いが、私がおすすめするのは、「楽なサラリーマン+稼げる副業」という組み合わせだ。

楽なサラリーマンで月30から50稼ぎ、稼げる副業で30から50稼ぐのがおすすめだ。
自分のやりたいことで独立するというのは、前項で書いた、無職の私である。

他人から見下され、自分の価値観で生きていても、付き合いが増えると破綻する。

それよりも、いわゆる勝ち組に入ってしまえばよい。

これまで十分に稼いできた人は、ハードモードのサラリーマンからイージーモードのサラリーマンに転職するのだ。
何気に、給料同じ位で楽な仕事は結構多い。

例えば、IT土方からIT系の事務等にジョブチェンジすると、給料80万前後もらえていたかもしれないが残業時間も多かったと思う。
だが、事務職はあまり残業が無く完全週休2日も多いのでプライベートを充実させることも可能だ。

同時に、複業で30万から50万稼げば、それがまるまる残るのだ。

どう使っても良い。
貯金しても良いし、飲んでもいい。
最近流行りのロレックス投資もできる。

ロレックス10個20個と買っていけるのは、かなりの至福であるし、満足度の高い投資かつ趣味だ。
高い食事も良い。

1食3万を超えてくると、予約困難になるが、そういうお店にいっているというのは現代においてはかなりステータスになる。
それだけで、極端な話、女性からのお誘いが増える。

私は当然、お断りしているが、自分より格上の人と出かけられるチャンスでもあるので、そういう場合に備えたほうがいい。
多少は遊ぶのもいいが、副業を複業にしていこうと思っているならば、より上位職を目指すなら、女性からのお誘いは余程の事がない限り断ったほうが後々良いことが多い。

特にP活なんてジジイになってもできるし、風俗等もほとんど意味が無いうえ、普通の女性からは下に見られていく傾向があるのだ。
つまり、自分の価値が下がっていくということだ。

10年前に理想としていた月収500万までは程遠い結果となった無職


2012年に月収を500万を目標にしたことがあった。
それから2019年までは寝ていたので、まったく忘れていた。

最近になって昔のノート等を見返したら、そんな話が書いてあったのだが、最近の目標は月収800万円とかを考えている。

勿論、今すぐ実現なんて無理だし、たどり着けるような道すら思い描けないレベルだが、少しづつ、本当に少しづつ、その目標は身近に感じられるようになってきている。

サラリーマンで月収100万もかなり厳しいと思うし、私の考える状況では不可能であると感じるが、副業を複業としていくならば、それは可能であると思う。

サラリーマン:50万
複業1:150万
複業2:150万
複業3:150万

無理だった・・・。

これでも500万か。
まぁ、実際に800万は難しくとも、経費を入れての到達は可能かもしれない。
給料外で自由に使えるお金もまた重要だ。

だが、最初の想定は到達可能ではないかという試算にはなっているだろう。

問題はこれをどうクリアしていくのかということだが、それには自分の下、部下を育てるしかない。
それには人望や自由に使えるお金、お金の管理、技術等が必要になる。

私の場合、複業1で得た利益を複業2にぶち込んでいこうと思っている。
そして、複業3を行い、そこから人脈形成等ができれば最高だ。

これを2028年には達成したい。
逆算するとあと6年しかないが、1.2×1.2×1.2×1.2×1.2で達成可能だ。

5年で行ける。
なので、複業2のスタートをいかに早くキレるかがポイントになる。

そのためには資金を集め、人を探し、投入していく必要があるので、計画をしっかり練りたいと思う。
そのあたりもこのブログに載せていけたらと思っている。

1年間の無職で考えたこと・まとめ



今日は絵にかいた餅をモチーフにしたが、これまでの経験から今後を踏まえて5年後に達成できる気がしてきた。
もっと細かく精査するつもりではあるが、これがたたき台になっていくだろう。

私をバカにする人が多かった3年前に比べ、今では何も言ってこない、言ってこれなくなってしまった人が増えているが、それに対して何かを言うつもりはないし、相手にもしない。

ただ、私のやること、やりたいことに口出ししないでほしいだけである。
それに多くの人はやらないことだが、「他人の事を気にしているよりも、今やるべきことに集中するだけ」で人生が変わるのだから、そんなしょぼい人を相手にしている余裕なんてそもそもないのだ。

疲れたら休めばいいし、別に、サラリーマンなんてやってる理由もバカにされないため以外にないのだから。

先日受けた転職活動の面接中に同席した上場企業の部長が言っていたが、「今宝くじで10億当たったら、会社なんてすぐに辞めるね。飯食うためにやっているだけだ」と言っていた。

それを聞いて、爆笑したが、「そうなんですか。辞めちゃうんだ。お金が問題なんですね」と言ったら、絶句していたが、そんなにつまらない仕事にしがみついているしかない人が上司だと、仕事も会社もつまらなくなるだろうなと思っていた。

勿論、この会社には落とされたが、落とされる前に、スカウトから「会社の雰囲気に合わない」ことを伝えた。
同時に、時間の無駄だったこともスカウトには伝えておいた。

仕事が楽しい必要はないと思うが、人生が楽しくなるような仕事か会社であることは必要なんじゃないかと思う。

金がすべてなら、もっとましな会社でましな仕事をすればいい。
やりたいことがあるなら、それをやればいい。

だが、それを強要してくるような人は大概クソだ。
自分ではわかっていないだけ。

そんな人が上長になるなんて、最悪でしかない。
この1年の無職で学んだことは、サラリーマンは如何に楽してステータスを得て時給を上げるかだと学んだ。

そのために1年無職で努力してきた。
完全週休2日かつ残業無し、有休20日消化率90%で前職よりも年収があがるところを。

ただ、問題は、そんな仕事だからスキルがまったく身につかないだろうということ。
それをどう回避していくのかが、次のサラリーマン生活のテーマになるだろう。

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