セミリタイアからサラリーマンに復帰したことへの後悔について

こんにちは、クズ男です。
アドセンスが死亡し、3万あったPV並びにアドセンス収益がほぼゼロになりました。

これは面白い記事かもしれないので、また、自分への健忘録のために次の記事で書いておきますね。

しかしながら、こんなコロナ禍ではありますが、スポンサー様やアフィリ等は変わらず推移しており、ブログ収入は7万円程度となっております。
副業もコロナ禍で絶好調ですので、ラッキーだとしか思えないのが実情です。

いろんなことが人生にはありますが、一つの幸運をつかんだというのは、これまでの行動の結果かもしれないなと思うような面があるので、今回はそれを踏まえて記事にしたいと思います。

*スポンサード リンク*



セミリタイアからサラリーマンに復帰したことへの後悔について




3月に書いた下の記事を読み直しましたが、当時、コロナがここまで大騒ぎになるとは思ってませんでした。
思えば、これこそが幸運だったのかもしれませんね。

なので、今回はセミリタイアしていたにも関わらず、サラリーマンに復帰したことへの後悔について考えていくのとともに、いや、サラリーマンになって良かったなwと思うことも併せて書いていこうと思います。

*参考*後で見てね!
サラリーマンで効率良く稼ぐ

セミリタイアからサラリーマンに復帰したことへの後悔について


自分のやりたいことはたくさんあるのかもしれないけれど、やり残したこと、絶対やっておくべきことというのはあと1つくらいで、それを達成するのにはサラリーマンに戻って実務経験を積ながら、資格を取り、大手に就職しないと実現できないことでした。

なので、毎日プラプラしていた30代から40歳を超えて、就活し、現在に至るのです。

自分の場合、物販で定期収入が見込めるのと、中古住宅を所有しているため、セミリタイア失敗というわけではありません。
ただ、お金の使い方を間違えて30万とかの物を買ってしまったり、無駄使いで消費させたり、旅行等でも50万とか消費したりと無計画な面で貯金が著しく減少してしまうことがありました。

そんなときには、セミリタイアラーの方同様、アルバイトに行ったり、物を売ったりして、補填してきましたし、まだまだいろんな物があるのでセミリタイアとしての余力はあります。

でも、バカにされるというどうにもならないくらいの出来事があり、社会復帰を目指すとともに、どうせなら、大学時代の友人、一流企業にお勤めの仲間と同じ身分になってやろうと思ったのがきっかけで、サラリーマン復帰することにしました。

そんなきっかけですが、1年ほど復帰してみて、後悔したことを書いておきます。

とにかく、時間がとられる


セミリタイアラーが復帰したときに一番食らうのが、時間の無さでしょう。
平日に深夜もしくは早朝まで、酒飲んで、ふらふらとお姉さんのお店で遊んでいても、何の予定もない俺は起きたら夜だったなんてことが1週間以上続いて、ノイローゼになりそうだった時期もありました。

そんな浮浪者のような10年を過ごして来て、いきなり、5時起き6時出発7時着、開放されるのは19時、遅いと21時なんて生活が始まりました。

でも、40代でサラリーマン復帰すると、多少の余裕もあるのか、目標のために多少は我慢できるんですよね。
なので、どうにか、過ごせたはずもなく、入社1か月で上司を怒鳴りつけ、居場所を無くしました。

サラリーマンの常識も理解してなかったのでしょうね。
もらう給料が小銭かwwとバカにしてましたのを思い出しましたが、副業でサラリーマン以上に稼いでしまうとなかなか真剣に仕事できないですよね。

今でもそうですが、サラリーマンは結局、時給です。
時間の切り売りであるということを理解しておきましょう。

バカを相手にしないといけない苦痛


サラリーマン及び、社会復帰して一番食らうのがバカが多すぎて、真剣に落ち込むということ。
言ってる意味もわからないやつも多いのですが、それ以上に、仕事が圧倒的にできないんですよ。

特に同じ会社にずっといる人ほど、単純業務やその会社独自の事しかできないことが多く、一般化されたものや特殊案件、応用などはまったくできません。

これの何が悪いのかというと、例えば、手順としてA=>B=>Cのような作業工程を踏む場合、Bを省略できることに気が付けないんですよ。

また、仕事には提出先というのがある、無いはずがないのですが、そういうことも理解できないのです。

自分が今、何のために、誰のために、何をしているのか、それをするとどうなるのか、また、どういう手順でやるべきなのかが理解できてないんですよ。

こういう作業工程を書き出せないというのは、そもそも仕事を理解できてないんですよ。

同時に、そんなことを書いている時間が勿体無いとか言われちゃうんです。

単純作業をきっちりできない人ほど仕事できません。

税金が鬼


経費は会社持ちだし、どこもそこまで待遇面も悪くないのですが、国からの扱いがやべえ。
なんだかんだで、25%は天引きされてしまいますwww

鬼すぎるだろ。

これで、年金もらえるならいいけど、超絶微々たるもんですよ、サラリーマンを全うしてない私は。
当然、これまでも最低限は支払っているので6万くらいはもらえそうなんですけど、うんざりですね。

住民税と健康保険もクソ過ぎてヤバいですよね。
1年に1回も病院行かないのにな。

以上3つが後悔した出来事です。
本当に日本はリタイアラーには最高の国になってますよね。

貯金さえあれば、無敵です。

コロナ禍で幸運だった出来事




前述しましたが、後悔だけじゃ、とっくにサラリーマンなんてやめてますよ。
当然おいしい飴ちゃんもあるんです。

なので、ラッキーな面を書いておきます。

バイトするより、楽で5倍は稼げる件


今の仕事は残業ゼロです。
むしろ、コロナ禍の今は、フレックスで10時16時なんですよね。
ということで、給料保障で5時間しか働かないのです。

挙句、時給換算すると5倍、フレックスを加味すれば7倍くらいになってしまうので、「楽して稼げるサラリーマンって本当にあるんだな」というのが感想です。

セミリタイアラーのブログを読み漁っていると、コメント欄に、

「バイトするなら、楽なサラリーマンの方が最高やで」

というコメントを見ることがあります。

最初は、そういうラッキーな人もいるのかなと思ってましたが、まさか自分が引けるとは思いませんでした。

超ラッキーです。

コロナ禍で収入増加した


サラリーマンとなって定期収入がまるまる増えたうえ、副業が絶好調でついに久々に大台を突破しました。

結構本気でやらないと無理かなーとか、まぁ、そのうち超えればいいやと思っていただけに、ラッキーでした。

社会的地位が戻ってきた


最初の1年は簡単な資格取得も必要で、また、副業にもある程度の時間を割かなければいけなかったので、なかなか大変でした。
挙句、30代プラプラしてきたのを知ってる人達からは、私がサラリーマンを続けることは著しく困難で、どうせすぐに辞めて、職を転々をするだろうと思われていました。

ところが、1年継続した結果、まぁ、それでも2回転職してますので、転々とはしてますが、安定収入があると思われることで、世の中的にも一般人の扱いを受けられるようになってきました。

以上が、自営業、フリーランス、個人事業主、ノマドなどと呼ばれた私がサラリーマンで受けた恩恵でした。

セミリタイア後に楽な業務のサラリーマンをたまにするのはかなりおすすめ



卵が先か鶏が先かという話がありますが、そんなことはどうでもいいんですよ。

先に1円でも多く稼ぐ。

これが重要。
むしろ、これ以外無いです。

なので、今、サラリーマンの方が副業で稼ごうとも、副業で稼げるようになってから、サラリーマンをやろうとも、どちらもおすすめです。

アルバイトは社会的地位が著しく低いうえ、正社員から見下され、時間まで拘束され、有休も本当に少しですからね。
週3回OKのところって、私の感覚だとほぼほぼゼロでしたし、40過ぎるとバイトとして採用されることはまれだと思います。

なので、セミリタイアを目指すなら、サラリーマン復帰はおすすめです。

40過ぎるとバイト採用は、金額的にも、時間拘束的にも、社会的地位にも、採用としても厳しいなら、楽な仕事で正社員を目指すべき


正社員になかなか成れないという人もいるかもしれません。

そういう人のために、近く記事を書いておきますね。

目標も無い人生に輝きを失うくらいなら、目的をもってサラリーマンを目指すべき


自分のような人ですね。
なりたい目標がある、取りたい資格があるなどで、サラリーマンを経由しないと無理なパターンの人です。

俺の場合は、バカにされたことがきっかけで、あきらめてしまったことをやり直すことにしました。
結構ハードですが、1年経過すると楽勝だなと感じる日もあります。

努力は報われると信じて、突き進んでいきたいと思います。
こういう若さあるチャレンジってできる時間が限られてますよね。

余剰金は貯蓄に回してもいいし、投資や消費に回してもいいので、サラリーマンを目指すべき


セミリタイアしながらサラリーマンをするのですから、サラリーマンの給料はすべて余ってしまいます。
全額貯金してもいいし、投資に回してもいいし、私のように無駄にブランド品を買いあさってもいいと思います。

1足10万以上の靴をコレクションしていくのも結構面白いですよ。
時計も数百万の時計を持っているだけでもいいのですが、そもそも、そういうお店に入ってサービスを受けるのも人生にとって必要なことなのかもしれないなと思います。

食事もそうですが、値段見ないでお店に入れるというのは気持ちがいいものですよ。

もちろん、俺も我慢しているところはあります。
それは、車と女と家です。

この3つは人生狂うくらい金がかかるので、ここだけは避けてますね。
車も家も20代に購入したので、あとは女ですが、結婚しないと決めているので、残念な結果なのです。

セミリタイアからサラリーマンに復帰したことへの後悔について・まとめ




職種にもよると思いますが、私の場合は、運よく楽な職場、良くしてくれる会社に入れたので、ラッキーでしたが、最初の会社はゴミクズでした。

ステップアップしたともいえますが、自分が何をしていてどこに向かっているのかくらいはせめて理解していないと自分の相場を高く提示できません。

これら含めて、セミリタイアしながら、「毎日が暇だ」「やることがねえ」「やりたいこともねえ」「生きていても面白くない」と若干鬱っぽくなりながらも消費だけが楽しみだったところから、努力・お金・ステータスのようなまるでジャンプかと思うような生活も悪くはないかもしれませんね。

ただ、注意しておきたいのは、私はセミリタイアしている中で、サラリーマンをしているということです。

これがサラリーマンの収入だけで、また、カツカツの生活で辞めたら人生詰むような人だとまた条件が変わってくると思います。

なので、まだセミリタイア達成してない方は精神的にもいい影響を及ぼすので、早く、セミリタイアしてしまいましょう。

やり方はこのブログにたくさん書いてます。

今後もっとセミリタイア達成可能な記事を書いていきますので、よろしくお願い致します。

↓押してくれる皆様が幸せになれますようご祈念しております↓多謝。
にほんブログ村 経営ブログ 自営業・個人事業主へ
個人事業主ランキングはこちら


*スポンサード リンク*