貯金のパワーはコロナ禍等不況でこそ発揮する

こんにちはクズ男です。
GW自粛中、このブログを読んでいると言う人は大変暇なのでしょう。

自分は今年もさらにステップアップするために、GW勉強期間としましたが、全然やる気になれません。
まったく困ったものです。

ですが、そんなことを言ってられないので、いろいろここで妄想を考えておきたいなと思いました。
ここ最近、コロナ関連でうるさくてうんざりなんですが、自分の周りではうはうはな社長が増えて来ています。

会社員だけが割を食う・・・そんな時代なんですが、医療関係や配送業等は絶好調です。
過去最高利益を更新している会社も多い反面、航空会社等は倒産に追い込まれたりしてますね。

このブログを始めて、おそらく4年位経過してます。
さらに、リニューアルして3年くらいでしょうか。

少しづつ書いてますが、自分なりの稼ぎ方、王道が見えてきたので、今日はそれらを書いておくことにします。
今回は貯金編で、次回に自分なりのステップを書いておこうと思います。

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貯金のパワーはコロナ禍等不況でこそ発揮する





正直、自分は貯金があまりありません。
必要だと思ってません。

というのは、1年位食っていけるだけあれば、ある程度の状況なら困らないと認識しているからです。

*参考*後で見てね!
300万円貯めると人生が変わる理由と300万円以上の貯蓄は必要無い理由について

この記事でも書いてますが、1年無収入というのは自分にはまずありえないと思います。
その理由は複数の’サイフ’を持っているからです。

半身不随や生死をさまよっていたら別ですが、それ以外では問題無いと判断してます。
もちろん、売れば多少の金になるものもあるという面もありますが、金融資産は300万くらいで多くの人は大丈夫であると言えます。

逆に、それ以上あるなら、他で必要なお金に回したほうがいいですね。

そのあたりを含めて、今回はまず「どうやって300万円貯めるか」を書いていきます。

300万円をどうやって貯めるか




お金の使い方に不安がある方は、「お金の教養講座」
等に通って、基本を勉強するといいと思います。

こういうセミナーに実際通ってみると、自分が何も知らないんだなと思うわけです。

その上で、FP等の資格を勉強するといろいろなことが見えます。

自分の体験含めて、実際に300万円貯めた方法を書いておきます。

月2万円から始めた


20代後半、給料30万くらいのサラリーマンになりました。

手取り25万位でした。

家賃8万
光熱費2万
食費8万
電話・インターネット等3万
仕事経費5万
車・保険 3万円

ざっと書くとこんな感じで毎月5万円くらいの赤字でした。
この時、同棲していたのもあり、食費がかかってますね。

このままでは食えないと思ったので、副業をすることにしました。
それが、転売です。

*参考*後で見てね!
「 物販で稼ぐ方法 」一覧

最初は月1万円位でしたが、少しづつ慣れて来て売れてくるようになって、どうにか2万円貯金できるようになりました。

ゆうちょ銀行の貯蓄口座に毎月2万円づつ入れてました。
1年半位はこのペースでやってましたね。

収入が増えて貯金可能金額が月10万円を超えたあたりで加速した


ある時期を越えて、物販は量だなということに気が付いてから、大量更新をするようになりました。
それこそ、毎日50品くらいアップしました。

毎日3時間5時間とやりました。
すると、月の売り上げも10万超えて伸びていきました。

ここで10万円位毎月貯金できるようになりました。
毎月10万円って貯蓄野郎には余裕ですが、結構辛いんですよね。

20代でしたし、付き合いや遊び等にもお金が出ていくので、自分なりに頑張っていたと思います。
その後、物販で50万を超えたあたりで、毎月30万から50万くらい貯金できるようになりました。

結果として、300万円を超えることができました。
2年位で500万ほど貯金することができました。

全部で3年半くらいの話です。

ところが、お金に自由になった自分は、毎日お金が入ってくるし、サラリーマンの給料なんて要らないわと思って、仕事を辞めてしまいます。

さらに、毎晩キャバクラに行って飲んだくれてました。

毎日2万3万と金が入ってくるので、10年位遊んでいました。

300万円達成後、副業のすばらしさと自信を手に入れた


反省は他で書きますけど、300万円達成するプロセスで、自分は経済的自由を手に入れた気になりました。

同時に、自信も付きました。

このお財布は、未だに私に毎日お金を入れてくれます。

金額は当時よりも半減しましたが、このコロナ禍でも関係無く、むしろプラスに作用しています。

今思っても、この時のお金を貯金できたという経験が、その後の人生にも大きく影響していると思います。

この貯めた500万円は2年で綺麗さっぱり使ってしまいました。
お店をやったからです。

家賃はどうにかなったものの、人との付き合いや自分の使うお金が増え、見えないところでは、経費が加算で行きました。

好景気に稼ぎ、不況で使う





30代に1回も働いてこなかった自分がいきなり社畜は厳しいだろうとおもったので、アルバイトを始めてみたところ、これが稼げないので続きませんでした。

こんな経緯もあり、いろいろなアルバイト情報をこのサイトにも書いておこうと思ったわけです。

まず、1円でも稼ごうという精神が大事


私のように、30代プラプラしている人間は少ないでしょうが、それでも毎月30万以上コンスタントに稼いでいました。

出費が毎月50万位はかかるので毎月赤字でしたね。

それでも余裕だった理由は、本業を持ては好転するのが目に見えていたからです。

なので、できるだけ楽な仕事を常に探しました。

その結果、「どうやらセミリタイア組はアルバイトが良いぞ」と思ったのです。

これが完全にアウトで、結構このいう記事を書いている人が多いのですが、そういう人、私が参考にした人の多くは、社会人生活、サラリーマンで全然稼げず、能力が低かったので、そんなことを書いていたのです。

やる気だけは馬に食わせるくらいあったので、アルバイトでもらう十数万程度では全然モチベーションが続きませんでした。

それでも、実際にお金を稼ぐというのは、リアルです。
イメージとは違うのです。

なので、このアルバイト生活も役に立っていると言えますが、未だに知り合いからは、アルバイトはすぐ辞めるし、続かないと言われることになりました。

サラリーマンは如何に年収をかげるかしかないので月収にこだわるべき


20万程度しか稼げない自分が情けなくなり、また、1年位働けたので、社会人として復帰しても大丈夫であろうと判断し、就職活動を行いました。

其の結果、3社受けて3社内定もらいました。

今のコロナ禍とは違い、有効求人倍率も2倍近かったと思います。
2018年冬、たった数年前の話です。

自分はサラリーマンですが、アルバイトとしか思ってません。
なので、月収にこだわりました。

一番月収が高い会社に入社しました。
結果、クソしかいない会社で、1か月で退社しようと思いましたが、人手不足もあり、説得され、また月収3*万+4ヶ月のボーナスに釣られてしまい、半年位いましたね。

そのあと、スカウトで4*万+ボーナスで決まったので、ラッキーでした。

この時初めて、「月収の高さが、次の年収を決める」という基本中の基本を学びました。

年収700万を超えると自分がいくら稼げるのか道が見えてくる


その後、資格を取得し、さらに転職しましたが、年収700万を超えてくると、自分がどうしたらいくら稼げるのかが見えてくるようになりました。

次回記事にしようと思いましたが、ざっくり書いておきますね。

今後、資格取得し適切な経験を積めば、年収1200万位まではサラリーマンで行けそうです。

50代前半までに到着できたらいいなと思いますが、少なくともあと3年は精進しないといけないなと思うのと共に、今の会社のように鬼楽な業務であれば、1000万位で妥協して、副業に全振りしてもいいかなと思います。

その流れを現在検討中ですが、ある程度の年収を超えると、このように自分がその道でいくら稼げるのかがわかるようになります。

もしそれで年収1000万いかないなら、他の業務を選ぶか副業を選ぶか考える必要があると思います。

コロナ禍で稼げる人、稼げない人





コロナ禍に限らず稼げない人は、「適切な方法を選択していない」ということです。
こうしたら稼げたみたいなところを積み上げるしか、自分の貯金を殖やす方法ってないんですよね。

時間も有限ですし、やれることもそんなに多くないです。

でも、稼がないとお金が無い。

コロナ禍でこういう人が浮き彫りになっているのは、貯金してこなかったからです。
同時に、不況下でも使えるスキルやノウハウを蓄積できなかったということです。

芸能人が不況に弱すぎるのにはびっくりしましたが、逆に仕事があってこれまでどうように稼いでいる人も多いし、それ以上稼げている人も多いです。

これから物価も上がるもの、下がるものがあると思いますが、それらをいち早く見極めて、再投資していくことが重要です。

それは株だったり、不動産だったり、物品だったりするわけですが、1円でも稼ごうとする人が結局、1万稼げる人で、10万稼げる人になり、100万稼ぐ人になると思います。

ネットの世界では、ブログやアフィリがあまりにも稼げないのでバカにする人も多いです。
しかしながら、積み上げてきた人は今、にっこりと笑っているのです。

ご存知無いかもしれませんが、不況でやることが無い人はネットばかり見ています。
そして広告をクリックしているんですよ。

SNSで不幸自慢している場合じゃない、今1円でも稼ぐためにどうしたらいいのかを考えて、実行するしかないんです。

貯金のパワーはコロナ禍等不況でこそ発揮する・まとめ





自分は物販であたり、ラッキーでしたけど、サラリーマンでもそこそこ楽してそこそこ稼げているので、ラッキーでした。

これをラッキーだと思う人はそれまでで、ちゃんと考えて実行した結果だと思う人は、私と同じかそれ以上に稼げるようになると思います。

自分は物販で3人に教えましたが、サラリーマンでも活躍しているのは1人だけです。

それは基本をしっかりやっているからなんじゃないかなと今思います。

サラリーマン、社畜等バカにしてくる人もいるけれど、会社で基本をしっかり学んでいる人はそれなりの基礎があると言っても過言ではないです。

この不況でこそ、貯金があれば余裕なわけで、余裕があればこそ、さらに良い案件を見つけることができます。

それすらわからなくなっているか、どうか、今一度考えてみるといいと思います。
そして、自分がどうしたいのか、どうなりたいのか、を考えることからスタートしましょう。

自分も努力していくので、一緒に頑張りましょう。

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