リアル カイジを彷彿させる、本気でやばい登録制バイトの経験談

中高年のみなさま、こんにちわ。
久々となりますが、最近はやりたいことが一気に増えてきました。

その理由は、社畜で病んだ精神が回復してきたからな気がします。
そんな感じで、前回、登録制バイトに行ってみたのですが、「今時(2020年付近)のアルバイトは交通費ももらえないのがデフォ」という衝撃の結果となり、中高年はバイトもできんのかと思って、自営の方をやっていたのですが、ある日、ふと、思い出したのです。
過去に、「カイジ」を経験したような、本気で焦ったバイトを。

今回はその件について書いておきます。

*参考*後で読んでね!
交通費ももらえなくなった日雇いバイトの闇

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リアル カイジを彷彿させる、本気でやばい登録制バイト



倉庫系や設営系、建設系、工場系等様々な登録制バイトがあります。
ここに登録している人の大半は、何かしらの事情がある、特殊な人が多かったです。

その違和感を最初に感じたのは、最初に勤務するときでした。

国際展示場・ビッグサイト・パシフィコ・メッセに向かうにつれ、感じる違和感


登録制バイトは、自分の空いた日・空いた時間でアルバイトをすることができ、例えば、休日・祝日の08:00から20:00などと8時間労働以上できることや、平日の仕事終わりに、18:00から23:00など、隙間時間ですら有効に稼げることができます。

このメリットは、駆け出し自営業者で空いた時間にアルバイトしてさらに金をプールしておこうと思った時や、飲み会などの急な出費の不足分等を補おうと思った場合には、非常に有効なアルバイトです。

自分も過去に、実際に行ったことがありますが、「今はこんな働き方があるのか」と感動すら覚えたけど、実際に登録に行ってみて、「社員の方も明るいし、良さそうだな」と思いましたが、それは会社の雰囲気であり、実際に作業するバイトメンバーとは違います。

実際に作業場所に行くと、その途中から違和感を感じます。

「あれ、あの人も、あの人も、この人も・・・」

と思うくらい、自分と同じ作業者が、大きな会場に集まってくるのです。

そして、集合場所に到着すると、その違和感に気が付きます。

100%ではないと思うのですが、もちろん、会社によってというのもあると思いますが、ほぼほぼが負のオーラで満ち溢れているのです。

当然ながら、ここにイケメン・美女はいません。
いないのです。

ほとんどが、「人生負けて、こじらせている」としか思えないような人間が集結していました。

普段、自分の周りにも、いろんな人がいるのですが、会社でもくすぶっている人がいるため、会社ってやばいとこだなと思っていましたが、それは、学生時代にいた、ごく普通の人という雰囲気であることが多かったので、「冴えない人生なんだろうな」程度の認識しかありませんでした。

ところが、この登録制バイトにくると、教室の隅でいじめられていたような、人生でかかわったことが無いような人をよくここまで集めたなと思うくらい集結していました。

10代20代はどう見てもイケてない人が集結し、我々中高年位になってくると、1m以内に近づいてくるだけで、酢いた匂いをプンとさせているような人、歯が無い人・・・普段出会うことがないようなホームレスなのか、ホームレス一歩手前なのかという人も多く就業しているのが実情です。

自分で何かを達成したことがない種類の人間というか、ただただ時間が過ぎてしまった残骸というか、そういう雰囲気でした。

これが私が感じた違和感の正体だったのです。

登録制バイトに来ているのは、救済されている側という事実



登録制バイトで働くと、「楽過ぎるバイト」にショックを受けます。
ただ、立っているだけでもらえる時給、同じ境遇で出会った仲間とのおしゃべりで発生する時給。

ぬるく稼げるのですが、同時に、社会に出て仕事を任された経験がある人ならわかる、達成感・責任感・プレッシャーのようなものが皆無なのです。

確実に、「あなたではなく、誰でもいい作業人」がやる仕事なのです。

「期間」や「10万稼ぐ」と限定していれば、こんなおいしいバイトは無いと思うのですが、同時に、「一生、ここに縛られる感覚」がこの登録制バイトには存在します。

日本人は危機管理に鈍感だと言われますが、流石に、社会人としてバリバリ働いてきた人がここで働くと、最初はラッキーと思うことでしょう。

同時に、「ここ、本当にやばくないか」と自問するはずです。

だって、この作業では何にもスキルにならないし、時給もせいぜい上がって10年位の長期間、長時間労働して到達する1500円までです。

10代ならセーフ、20代後半なら完全にアウトです。

まともな会社で働いた経験が無い人が読んでも、言ってる意味がわからないかもしれないので、強めに書いておきますが、この「誰でもできる作業」は、『「職人にもなれない、人をマネージメントすることもない」わけで、同時に、好きな時に働ける反面、「正社員は夢のまた夢、派遣でも働けず、定期のアルバイトでも働けない」人たちがやれる作業』ということなんですよね。

ここで給料をもらっている間、他の同世代は会社でスキルを磨き、実績や経験を積み重ねているので、当然のように置いていかれているという事実が存在するのです。

当然、10年後、スキルも経験も無い人が転職するといっても、厳しい現実が待ってますよね。

そんなわけないと思う人も多いかもしれないけど、実際問題、この手の作業主任やリーダーが的確な指示・指導ができるケースはほとんどありません。
ほぼほぼやっつけ作業を繰り返しているだけです。

どうあがいても抜け出せない時給1000円の登録制バイトの闇



時給1000円って高いと思う人も多いだろうし、下を見たらきりがないでしょう。
ですが、時給1000円というのは、手取り13万程度です。

時給2000円ですら、26万位なので、かなり下位カーストです。

普通のサラリーマンが時給3000円位なので、「普通」と比較してしまうと、相当厳しいことがわかります。

全然稼げないというよりも、まったく稼げないし、生活するのすら困難であるケースが多いのです。

CDショップの店員やブッコフのアルバイトも同様、相当な貧困層である気がしますが、この闇は他に行ってみないとわからないことも多いのです。

私がこの話を書いているのは、クズ男として、このような状況から脱する人が増えることを望んでいるからです。

その理由は、稼げない人が増えるとねたむ人も増えるからです。

私の周りにも、このように稼げず、転職もできず、くすぶってしまっている人が多く、ねたまれるだけでなく、実害あったこともあります。

でも、私は報復を望んでいるわけでなく、それよりも、一緒に稼げたらいいな、もしくは、一緒に頑張っていける仲間まではいかなくとも、意識できる間柄でいれたらいいなと思うのです。

そのために、思い出したときにこのブログを書いて、やばいことはやばいと書き、おすすめだったなと思うことはおすすめですと書いているのです。

これを読んだ人の、今が引きこもりやニート・無職であるなら、まずは、この登録バイトでストレス無く稼げる仕事に登録するのはいいと思います。

ここである程度定期的に働けるという実績ができてから、他で正社員に挑戦してもいいと思うし、起業してもいいと思います。

事実、そういう人も多そうですが、同時に、金が安いという理由で辞めていった人は他でも続かないことが多いようで、出戻りでイキっている人も多いのが実情です。

あと何回か書いたら、もしかしたら書くかもしれないけど、この仕事をするなら、おすすめなキャリアの作り方を書いておきますので、参考にしてみてください。

自分は1回の転職で100万年収を上げましたが、今回の転職でさらに150万アップしますし、その就職すらアルバイトの感覚でしかないです。
自営も続けていくし、さらに別にやりたいこともしっかりと見えてきたので、今はお金をつくりながら、その流れを精査しています。

嘘臭い話が大半なこの手記事ですが、リアルだといつかわかる人も多いかもしれないですね。

リアル カイジを彷彿させる、本気でやばい登録制バイト まとめ





隙間時間で稼ぐなら、この↑ショットワークスが一押しです。

ただ、期限を決めてやったほうがいいというのは間違いないです。
繰り返しますが、誰でもできる仕事は楽な反面、時間を無駄にしているという事実は否めないです。

仕事はお金を稼ぐ手段であるとともに、自己投資であることに気が付けないと、一生、その日暮らしになってしまいます。
世界中どこでも、年を取るにつれて稼げなくなるわけが、自己投資ミスということなのですが、それに気が付けない人が多すぎるのは、実に残念だなと思いました。

これは転職活動すれば一目瞭然で明確な差を出されてしまうのですが、他社に転職できるなら、まだ価値があるレベルで、転職しようとするときに賃金が低下するならば自己投資を失敗しているということです。

投資にはいろいろな種類がありますが、若いうちに自己投資を意識しないとリターンが劇的に減り、それはつまるところ、年収で跳ね返って来ます。
私は、20代かなり努力したので、30代をまるまる遊んで暮らしましたが、70代までサラリーマンとしても転職に困ることなく、同時に、年収が上がり続けています。

それはこの自己投資に対する意識の差ではないでしょうか。
今思えば、そんな気がします。

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