登録制バイトのメリット・デメリットについて

油断していたらまた3か月が経過しておりました。
無事資格試験も合格し、再度、転職に向けて動いております。

この3か月はかなり濃ゆい時間で、たくさんの経験をすることができました。
やはり同じことをずっとしているのはダメだなと再確認するとともに、新たにやりたいことを見つけたので、そのあたり少しづつ記事にしていこうと思います。

このブログも何度も書いては書き直し、修正し、という作業を繰り返してきていますが、情報量はかなり蓄積されてはいるものの、もう一歩足りないので、しっかり積み上げていこうと思います。

*スポンサード リンク*



リアルカイジはすぐそこ!登録制バイトのメリット・デメリットについて


前回、登録制バイトに行ってみたが、クソ過ぎて全然やる気になれなかった件についてお話しましたが、その理由は、「2020年(付近)では交通費もまともに出ない登録制バイトが多い」からという理由でした。

*参考*後で読んでね!
交通費ももらえなくなった日雇いバイトの闇

実際に登録に行ってみたという体験談も書いてますので参考にしてください。

*参考*後で読んでね!
リアル カイジを彷彿させる、本気でやばい登録制バイトの経験談

セミリタイア後に感じた内容ですが、思えばサラリーマンを辞めた直後だったので余計に落ち零れ感があったのかもしれません。
いずれにせよ、登録制バイトにいこうと思う方は、「期限と目標」をしっかり意識していくことをおすすめします。

登録制バイトのメリット





過去経験から登録制バイトにはメリットをご紹介します。

隙間時間、自分の希望時間で働ける


登録制バイトは、自分の空いた日・空いた時間でアルバイトをすることができ、例えば、休日・祝日の08:00から20:00などと8時間労働以上できることや、平日の仕事終わりに、18:00から23:00など、隙間時間ですら有効に稼げることができます。

時間が自由になるというのは、社会不適合者には最適な仕事であると言えます。

人間関係が都度リセットされることが多い


職場には大体嫌な人間がいます。
登録制のバイトだと、現場ごとに人も変わるので、残りの人生を嫌いな人間と関わることが無く、作業することができます。

ぬるい仲間と傷をなめあえる


同じような境遇の人が集まっているので、きついことを言ってきたり、嫌がらせやいじめを受ける確率は、普通の会社とは比較にならないほど低いです。
世間はバカ、バカばっかりで、賢いのは自分だけ。

そんな人が集まっているので、たまにはトラブルも起きますが、基本的に他人に強くあたる人もいないのは最高です。

また、比較的若い、20代や30代の美人ではない女性が多いので、彼女が欲しいなら仲良くなりやすいというのもメリットだと思う。

登録制バイトのデメリット





当然デメリットも色濃く存在します。

賃金が圧倒的に安い


時給1000円からスタートしますが、びっくりするほど稼げません。
どんなに頑張っても30万行かないでしょう。

そして、正社員になれたとしても、給料が駄々下がりしていく・・・。

地獄以外無いです。

スキルがついた気になっているだけで、何の経験にもならない事実


職人にもなれず、職工にもなれず、職歴にも入らないのが、この登録制アルバイトの真の闇。

やっている本人たちは、「スキルになった」とか「仕事ができるようになった」と思っている人が多いけれど、職人になったわけでもなく、正社員登用されているわけでもないため、職歴ですらないので履歴書に書けない。

挙句、実務経験にならないので、資格受験すらできない。
仕事とはいわば、自己投資。

ここに気が付けない人が大半で、社会や会社の闇に飲み込まれてしまうのだろう。

ぬるい環境が自分をダメにしていく


嫌な人間も少ない、上位カーストのような人間も少ない、とりあえず、目先の仕事もある、金も時間も自分の思いのままになる。

はっきり言って、セミリタイアしているならば、バラ色の職場だと思う。

同時に、ある程度の資産が無く、他にまともな、いわゆる日本人が好きな肩書やステータスがある仕事を持っていないと、本当に危機感しか感じない。

私はこのバイトに何度も行っているが、働きに向かっているときから、すでにカイジの地下作業をしている気持ちになって、非常に憂鬱な気分になる。

ここで働いている人はどう思っているのかわからないが、大半は、「楽で稼げて、時間も自由になる」と思い込んでいる。

自分は勝ち組だと。
上を見たらきりがないだけだと。

なぜ、底辺バイトでバイトをするのか




このブログはそもそも、「セミリタイア」を主題としたブログである。
そのため、「セミ」の部分で、サラリーマン、社畜を外れることが主題となっている。

自分はこれまで、ノマドや貧乏というセミリタイアをするには欠かせないキーワードについて学んできた。

その結果が、時間が自由になる、「底辺バイト」に行きついたというわけだ。

前述してきたように、「時間」や「責任・プレッシャー」から解放される、この「底辺バイト」は非常に、セミリタイアと相性がいい。
良すぎるのだ。

同時に、セミリタイアできていない、クズも量産してしまう結果となっているだろう。

どう人生をとらえるのかによって、この底辺バイトも価値が変わってくると思うが、特にやりたいこともなく、貯金を減らさないために、月の生活費をキープし続けるのが目的なら、最高だと言わざるを得ない。

このブログでは、「生活費10万」を奨励しているが、この水準はこのブログに限らず、多くのセミリタイアーたちが基準にしている水準で、ここさえクリアすればいいという話を念頭に置くなら、最大5日働けば稼げる金額だ。

残りの25日はすべて、余暇である。

残り半分、翌月のために12日程度8時間ほど働いてしまうと、なんと、翌月は1か月働かなくていいことになる。

それでも、なお、週休2日程度の休みが確保されるのだから、この「生活費10万」の威力は半端じゃない。

個人的には、5日必死になって働いて、残りをアフィリエイトやWEBデザイナーなどに投資するのがいいと思っている。

自分があと10年若かったら、確実にそうしていただろうし、してこなかったことを残念に思うのと同時に、自分が頑張った20代があったからこそ、40代でも給料が上がり続けているのだと思える。

いずれにしても、セミリタイアを意識するなら、このいつ行ってもいいバイトはリストに入れておくべきだろう。

リアルカイジはすぐそこ!登録制バイトのメリット・デメリットについて・まとめ



俺は実際にこの登録制バイトを底辺バイトだと認識しているが、冷静に考えて、メリットの方が圧倒的に大きいと感じる。
ただ、普通の人がある程度の資産をつかまずに、何も考えないまま、セミリタイアを誤認して、ここに入り込むのは、もったいないなと思う。

手順として、ガイドラインをつけておけば、

1:ある程度の金融資産(300万から500万程度)を作る
2:金融資産資産を目減りさせないように、登録性バイトをする
3:時間的資産を重視し、不労所得に近い、稼ぎ方を身に着けつつ、登録制バイトをしていく。
4:キャッシュフロー重視で、お金が入ってくるものを増やす。

この流れ、特に、4に入ってしまえば、人生が楽になる。
多くの人は、登録制バイトの代わりに、社畜を選択し、家族や浪費によって、3や4に移行できないままでいる。

これが、金持ち父さんの話の根本にあることで、あたまで分かっていても理解できない、実践できないという話だと思う。

ビジネスを所有する方法は結構多く存在するので、そのうちこのフローも書いておこうと思う。

↓押してくれる皆様が幸せになれますようご祈念しております↓多謝。
にほんブログ村 経営ブログ 自営業・個人事業主へ
個人事業主ランキングはこちら


*スポンサード リンク*