初めての退職代行

毎日書く!と宣言して、早くもさぼってしまいましたが、継続できればいいのです。
100日分書ければ、どうにかなるはず。

と自分を言い聞かせて、今夜も書いていこうと思います。
今回は、かなりシビアな内容です。

先日、自分もまた退職しましたが、ある日行きたくなくなる症候群になってしまい、結果、今はやりの退職代行について調べていたので、その結果を書いておこうと思います。

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初めての退職代行



大爆発にブレイクしているジャンルですが、実際に回りでは使ったことがない人も多いので、まとめておきます。

退職代行とは




「退職代行」とは、労働者が会社を退職したい場合に、労働者に代わって退職処理を行ってくれるサービス(代行会社)のこと。

ここで紹介しているような会社(代行会社)にメールや電話で、「会社を辞めたい」と伝えると、その代行会社が辞めたい人(主にあなた)に代わって、「退職手続き」をしてくれます。

退職代行が最高な理由 上司に会わずに退職理由も伝えなくていい


堂々の利用理由第1位は、「上司に会わずに退職理由も伝えなくていい」という話で、嫌な会社の人間に会わなくていいということ。

なぜ、辞めるのに、嫌な思いをしなければいけないのか。

考えると本当に日本の会社のシステムはクソだなと思う。
こういう半ばいじめのようなシステムがあるから、「アルムナイ」が浸透していかない。

今後ますます、人材不足で倒れる会社が増えていく中で、「アルムナイ」を意識できない会社は終わっていくだろう。
なので、辞めたい人はサクッとやめれる環境を作るのは会社の義務だと思う。

退職代行が最高な理由 通常1か月など退職理由を伝えてからの待ち時間がゼロ


どんなに早い会社でも、即日退職というわけにはいかず、どんなに早い会社でも2週間程度は一緒にいないといけないケースが多い。

通常の会社であれば、1か月まえに、退職を伝え、仕事もないのに会社に通い、「あの人やめるんだってさ」という好奇の視線に耐え、腫物を触るかのような対応をうけ、退職日を待つ。

これははっきり言ってマシな方の話で、「どうせやめるのだから、いじめてやれ」というクソはどこにでもいる。

辞める方もどうせ辞めるのだからと、我慢する。

そして、事件は起きるなんてのはよくある話だ。

退職代行を利用すれば、こんな話とは無縁だ。
すぐにやめて良い。

そして、永遠におさらばだ。
私の経験上では、過去たくさんのバイトや仕事を経験してきたが、誰一人として、偶然に再会したなんていう人はいない。

退職代行が最高な理由 自分の要求をかなり伝えてくれる


退職に際して、本当なら得るべき利益があったとする。
そして、それを言うのは退職する側にはなかなか言い出しにくい面もあったりする。

特に、経費関連などでは、どこまで請求できるのか不明な面もあるが、そういう細かいお金を含めて、交渉してくれるのが退職代行だ。

会社も第三者が入ることで、冷静になり、かつ、少しくらいのことなら大目に見てくれる場合も多い点は、利用する価値があると言える。

ここで、一言、「退職理由が言えないくらい、追い込まれたので、経費として、退職代行を使う権利がある」と言えば、「精神的苦痛の分で支払うか指導を受ける可能性がある」と考える会社なら、支払ってくれるかもしれない。

その場合、無料で、利用したことになるので、お得だろう。

退職代行 サービス 比較


早速、調べた結果、対応の良かったサイトを紹介しておこう。
特徴があるのもよかった。

業界最安値 退職代行J-NEXT



業界最安値を目標にしているJ-NEXT(¥20,000円でサクッと退職代行!退職スターターキット進呈中)は、激安だったというのが非常に大きい。

【退職スターターキット進呈】
1:印刷済み退職届や白封筒などがご自宅に届きます。
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【返金制度】
退職できなかった場合は返金

半セルフサービスですが、激安。

男同士で話を聞いてもらえる 男の退職代行



わがままを言ってもOKな広い受け止め方をしてくれるのが、専門だから確実に退職できる「男の退職代行」である。

頼れる兄貴に相談しているような感覚で安心感があった。

「男の退職代行」は、男性の退職代行に特化することで、男性のみを専門に扱うことで、特有の悩みに考慮し、辞めたいけど退職を言い出せずに苦しむ男性を退職ストレスから解放、「今よりも良い条件の仕事へ」行けるようサポートすることを最大の目的としたサービスです。

 ストレス社会と言われる現代において、男性にも特有のストレスが増えています。

労働時間やノルマといった職場環境からのストレス、上司や同僚との人間関係、なかなか上がらない収入など、「ブラック企業」ではないけれども日々の勤務の中でストレスを常に感じている、上司や周りの目を気にしてしまい辞めることを言えない、といった仕事や退職に関する悩みを抱えている人も多いかと思います。

【男の退職代行】は、そのような男性に代わって会社側への退職の連絡を代行するサービスです。

フルサービスですな。

女性による女性のための退職代行 わたしNEXT



私はアラフォーのメンズなので、メールしていないが、「女性専門」ということで、安心できるなと思いました。

女性による女性のための退職代行 わたしNEXTは、男に言いにくいことも相談できるので、最高だと思う。

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 特に女性は、強気な上司であったり、人手不足や人間関係を悪くしないようになどの職場の空気に配慮して、退職を言い出せずに苦しんでいる人も多くいます。

また、そこまで深刻ではないけど仕事がつまらないと感じていたり、上司や同僚などと合わない、職場の雰囲気が合わないなど、何となく次に行きたいなぁと日々感じている方も多いかと思います。

「わたしNEXT<退職代行>」は、そのような女性に代わって会社側への退職の連絡を代行するサービスです。

なお、どの退職代行でも、相談は無料だし、成果報酬なので安心して、1度は退職前に相談すべきだと思う。

退職代行を使えないくらい貧乏な場合やお金を払いたくない人は自分で退職を伝える


私の行っていた会社は、比較的ホワイトな部類に入りますが、サラリーマンって本当にダルいので辞めることにしました。
今度、使える転職サイト情報を載せたいと思いますが、書類はほぼほぼ100%通過しますし、面接合格率も7割位なので、不景気になる今なら、ギリギリかな~と思い、辞めてしまいました。

ブラックではなく、ホワイトよりだったのもあり、また、上司には比較的良くして頂いたこともあるため、辞めるのを言い出しにくかったです。

なので、今回、退職代行を利用しようと思い、いろいろ調べてみましたが、約3万円前後かかるので、これを言えば3万円浮くぞ!とセミリタイア節約術を駆使し、というか、この3万円を出したくなくて、自分で上司に伝えました。

なので、今回は、「退職代行を使っていません」という話です。

ですが、自分から退職するときの流れを参考に書いておくので、退職を検討している方は参考にしてみてください。

部署の上長に退職する旨を伝える


上長に退職を伝えるまでにやっておくべきことをリスト化します。

・退職日を決定する
・退職理由を決定する
・退職日までの引継ぎ内容と懸案事項を決定する
・退職後の人生を多少考える
・退職願を作成する

退職後の流れも多少考えておかないと苦しい時期を過ごすことになりますので、前もって貯金額や生活費、大きな出費があるかどうかなどを検討しておきましょう。

上長から人事もしくは役員に伝えてもらう


上長が無能だと、上長から上役に伝わらないケースが往々にしてあり、それが退職を拒む事態になります。
その結果、望んだ結果と違う結果になる場合もあり得ますので、必ず確認しましょう。

自分の責任にされたくない上長だと、「もう3日過ぎて何の連絡もありませんが、どのような状況なのか、教えていただけないと役所に申請する書類などで困りますので、ご確認をお願いできませんか?」などと言うとスムースに話が通る場合があります。

仕事が忙しい時期、人が足りない時期にやめるのはなどと小言を言われるかもしれませんが、「人がいない」「忙しい」からこそ辞めたいので、他人のために自分の人生を棒に振るのはやめましょう。

退職日までに引き継ぎを終える


個人的な理由で退職するのですから、せめて、引継ぎがある場合は、必ず完了させてから退職しましょう。
どんなにクソな会社でも、引継ぎはしておかないと後々揉めるケースもあり、相手は会社ぐるみで襲ってくる場合もあるので、茶を濁す程度には、やっておくことをオススメします。

初めての退職代行・まとめ




自分を守ってくれるのは、自分しかいない。
そして、自分の人生や幸せは、自分のものである。
By 9z86

どんなに素晴らしい人があれこれ言ってみても、それはしょせん、その人の人生観であり、あなたの人生ではありません。

ここを勘違いしていると、我慢した日常を過ごすことになり、人生を無駄にします。

いくら給料が入ってくるからとはいえ、HAPPYじゃなかったら、笑顔じゃなかったら、人生意味がないです。

だって、私たちは「人間だもの」動物じゃないのです。

カイジを書いている福本先生の中高年のためのクラッシックスである「黒沢」が漫画の中で言っていますが、


「連中は生きている事が勝利っ……!
 でも、生きてりゃ勝利なんてのは…動物の話だ…
 オレは…人間だ…!生きてりゃ十分なんて…誰が思うかよ…!
 みんなそれぞれ理想の姿を…目指すから人間だっ…!」
(『最強伝説黒沢』3巻より引用)

このシーンは本当にぐっときます。
人間だからこそ、他人に強要される筋合いはないのです。

嫌ならさっさとやめて、自分が笑顔でいられる状況になりましょうよ。
生きていることのほうが、我慢しているよりも何倍も大切です。

*念のため書いておきますが、上記でも書いていますが、何にも考えずただ辞めるまえに、この先のことについて考えたほうがいい場合も多いです。

しかし、それでもここに居場所がないとか、居ても無意味だなと感じる場合は、自己責任となりますが、辞めてしまうのもアリではないでしょうか。

自分のケースを、自分の人生観を押し付けるつもりはないですが、「仕事=サラリーマン」ではないですし、私は40過ぎてから、「自営ってみじめだよね」みたいな話をされて就職活動をし、完全な転職をしましたが、1年目でそう言った、そうバカにしてきた人の給料(年収600万越え)を超える結果になりました。

それでも、「サラリーマンはバカバカしいな」と思いましたので、できるだけ早く辞めたかった。

資格の資格というか、就業条件が資格試験を受けるのにどうしても必要だったので1年我慢しましたが、資格試験が終わったので、退職しました。

こんなバカげた話は会社にも上司にも言えないけど、こういう人間もいます。
それに、お金よりも仕事よりも、自分のやりたいことをやって生きたいように生きたいので、中高年でこれから厳しい時代になるけれども、まあ、楽観的に考えて過ごしたいのです。

そんなことを考えた退職でした。
これを読んだ方が、退職代行を使うのか、気合を入れて自分で話をするのかは、わかりませんが、一度退職を経験すると、「こんなものか」とやめ癖が付くので、それをいいと思うか、ダメだと思うかについても、ノートか何かに記載しておくといいと思います。

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