資格を取るリスクとセミリタイアは反比例関係である理由

お疲れ様です。
最近、資格の勉強を始めました。

理由は中高年になって資格の一つも無いとお給料の面でイマイチだからです。
どのくらい違うのかといえば、自分が今働いている業界では月10万から15万違います。

ブラック企業でも月5万前後は変わってきます。
年間60万から120万位は違うのでかなりです。

そんな理由もあり、資格の勉強を始めましたが、かなりのリスクが潜んでいたことに勉強を始めてから気が付きましたので、今日はその話を書いていこうと思います。

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資格を取るリスクとセミリタイアは反比例関係である理由



自分が今受験予定の資格は週15時間で6か月なので300時間程度で合格できる(多分)分量です。
宅建と同じくらいの比較的取り易い国家資格です。

ですが、勉強を始めた途端、苦難が山のように襲ってきましたので、それを報告します。

セミリタイア後に、暇だからと言って資格の勉強をおすすめできない理由


自分の現状をご存じ無い方に簡単に今の現状を説明しますと、自分はセミリタイアしており、好きなことで生活費を稼いでいます。


脱社畜が完了しましたが、ヒマ過ぎるとロクなことにお金を使わないこともあり、たまにバイトや割のいい正社員を半年やったら半年休んで、また適当な仕事を探しての繰り返しをしています。


こんな生活を送っているので、ちょっとでも嫌な仕事を押し付けられるとすぐに退職してしまうクズなのです。


それができるのも、セミリタイアしているからなのですが、今勉強している資格は、会社の後ろ盾が無いと、つまり、業務経験があると判子を押してもらわないと受験すらできない資格でした。


漠然と理解はしていましたが、実際に、会社に行きながら、勉強し、隙間時間に自分の仕事をこなすという生活は想像以上に苦痛でした。


嫌なことをやるというだけでもセミリタイアした意味を考えてしまいます。
また、自分の好きなことですらサボりたいという心の弱さも露呈しました。


こんな流れもあり、受験資格だけ満たして会社に判子を押してもらったので、さっさと退職しましたが、そこでわかったのは、セミリタイアして折角時間に余裕があるのに、わざわざ苦難の道、勉強なんぞする必要がないということでした。


これが、セミリタイアしたら資格なんて要らないという大きな理由です。

資格の勉強はセミリタイアの敵



資格の勉強に限らず、時間を奪っていくものは、セミリタイアの敵だと言えます。
自分が好きでやっているとはいえ、セミリタイア完了した人は頑張ってはいけないと感じました。


例え他人に何を言われようとも、折角、普通のレールからはみ出ることができたのですから、今更普通に戻ってどうするのかとも思います。



ただ、いつの時代も誰も彼も万一の可能性、リスクを考えておきたいですよね。
それが心の弱さだと言われても用心するにこしたことはないので、リスクヘッジはしておきたいのです。



高齢者になって労働しないといけない場合が来たらどうしますか?
どんなに貯蓄があったとしても絶対にないとは言えないのが人生です。


そんなことを考えてでの資格の勉強ですが、若いときはまだしもセミリタイア後に資格の勉強をする意味についていろいろ考えてしまいます。


折角念願のセミリタイアに至ったのに、少しの労働で自由を手に入れたのに、なぜまたわざわざ社畜をしつつ勉強をしないといけないのか、ここを考えてからでないと資格の勉強はおすすめできません。

なぜなら、相性が悪すぎるからです。

頑張らないというこだわりこそがセミリタイアの王道である理由


セミリタイアしている人のブログを毎日読んでますが、セミリタイアを達成した多くの方が、毎日のんびりと過ごしています。


それがセミリタイアというものだからです。



頑張らないでいい。
頑張るのは卒業したからこそのセミリタイアで、頑張らないように敢えて努力するくらいの姿勢がないとセミリタイアでのんびり生活なんてできません。



自分は完全に忘れていましたが、頑張らないためにセミリタイアをしているのに、自分の仕事ややりたいことを一生懸命追いかけてしまっていて、根本を忘れていたようです。



セミリタイアは頑張らない。
資格試験が終わった、来年以降は二度と頑張らないことにします。

資格を取るリスクとセミリタイアは反比例関係である理由・まとめ


資格を取るには勉強が必要不可欠です。
さらに一部の資格は職務経験も必要で、そういう試験を受けると仕事をしながら勉強するわけです。



つまり、社畜をしながらがり勉になるわけです。
人生、それで楽しいの?って話です。



人生で重要なことは「Happyか、どうか」だけです。
Happyじゃなかったら、それは普通の人の人生じゃないのです。



普通の人は毎日のんびり仕事をして、帰宅して家族に囲まれて幸せいっぱい夢いっぱいなのです。
まさに昭和40年くらいまでの価値観ですが、そういう人生が日本でも世界的にも幸せであるといわれています。



有名な釣り人とウォール街の人の話ですね。



今幸せじゃない、HAPPYじゃないという人は立ちどまって少し考えてみてください。
なんでHAPPYじゃないのかを。


その答えはきっと、セミリタイアの後にある、ゆとりにあるような気がします。
お金や時間だけでなく、精神的なことも含めてのゆとり。

これが社畜をしながら、資格の勉強をすると搾取されてしまうのです。

セミリタイアが長くなるとこういう基本を忘れがちなので、あえて書いておきますが、Happyになるために、セミリタイア後には資格の勉強は不要です。


労働や会社で必要な資格とかスキルとか常識とかは、社畜にお任せして、セミリタイア―の人は、ただただ王様のようにのんびりしていればいいと思います。

折角レールを降りたのですから、もし努力するにしても、社畜の人と同じ方向性は意味が無いと思います。

普通じゃないのがセミリタイアなら普通じゃないことに挑戦していきましょう。

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