現場監督で稼ぐ

こんばんわ。
ここ数か月、ブランド品にこだわっておりまして、毎月何かしらハイブランドを購入しています。

ええ、これ、セミリタイアしている者としては大失敗な典型例なんですけど、その分、稼ぐようにしているので収支は増えています。

セミリタイアして物欲が無くなっていましたけど、ハイブランドは最高ですね。
良いものは心を満たしてくれます。

さて、今回は久々におすすめの職業編です。
楽しみにしていた方、どうぞ。

*スポンサード リンク*



現場監督で稼ぐ


「キケン・・キツイ・キタナイ」

おまけに、

「拘束時間が長い、給料安い」

という5Kな職業であった、現場監督ですが、ここ数年、一気に状況が変わっておりますので、ご紹介いたします。

*参考*
ペンキ屋をやって稼ぐ

現場監督ではなく、施工管理という稼ぎ方


写真
最近では、現場監督ではなく、施工管理という職業になっています。
そして、朝早く、夜遅くまで現場を管理するわけですが、昔は手取り10万台だったのが今では平均30万以上、おいしい会社では65万以上が相場となっています。

実態をご報告致します。

*参考*
面接通過率90%!建築・設備・土木に特化した転職支援サービス


施工管理のメリット


メリットが少ないのでなり手がなかなかいません。
おまけに折角正社員になれたのに、1日で逃走してしまう根性無しも多いほど、定着率が悪いのも実情です。

しかし、それだけに、もうかっている会社の人で不足が深刻なので、かなり重宝され、稼ぐのが簡単になり、休みも取りやすくなっています。

代休消化や長期休暇は当たり前、そのほか、たくさんの福利厚生がついてかなり手厚い会社も多いです。
さらに、現場監督の派遣会社等もあり、休みたいときに休める会社も多いです。

ブラック企業に入ってしまったら、すぐに退職してしまいましょう。
それが一番のおすすめです。

概要はそんな感じですので、さっそく、メリットを見ていきましょう。

施工管理は技術職なので給料が高い


30歳平均年収540万です。
会社によってもばらつきがあります。

未経験だと300万前後ですが、他の会社で経験があったというだけで500万近くまであがるのでおいしいですね。
建築士や施工管理をもっていると600万以上確定なので、少し働いて取り切ってしまうのもおすすめです。

仕事が腐るほどあるので転職が容易


技術職なので、資格があれば10年のブランクがあっても、女性でも余裕で現場監督になれます。
正社員か派遣かは自分で選べますが、派遣の方が圧倒的に給料が高い場合が多いです。

派遣の現場監督だと600万前後、正社員だと500万前後からのスタートです。
未経験だとその6割くらいまで下がりますが、正社員になりたい方はおすすめです。

プロジェクト終了時に長期休暇が取れる


プロジェクト進行時は朝8時現場で、18時までの10時間拘束が主な勤務時間ですが、土曜も出る現場が主なので暇な工程を組んでくれる所長以外は土曜出勤はあります。

ですが、土曜出勤買取も増えていたり、代休をもらえる会社も多いのでお金か休みか選べます。
長期休暇を義務としている会社も増えていますので、現場終了時に9連休や14連休取って海外で豪遊する人も少なくありません。

このようなメリハリある働き方もひとつの魅力といえるのではないでしょうか。
セミリタイア希望者なら、おすすめです。

施工管理のデメリット



昔の慣習を引きづっているのか主に職人さんにはDQNが多いです。
ぶっちゃけ、見たこともないようなヤンキーやどう見ても本職の人が仕事に来ます。

そういう人は話すといい人が多いのですが、危ない人もやっぱり多いです。
そういうリスクを書いてみます。

おかしな奴が多い


確実に他の職業と比較して、DQNが多いです。
監督といえども建築業なので、くるってる人や話が通じない人も多いです。

人間関係で合わないことも多いので、合わない場合は即座に転職するのがおすすめです。

未だブラック企業が多い


転職活動を実際に行ってみた結果、未だにブラック企業が多いです。
1日12時間労働が基本とか、拘束時間が異常だとか、打合せできないバカ野郎とか、危険管理できない監督とか、工事すれば確実にミスるあほなど多すぎて書けません。

よく考えれば、おかしな人がいる会社なので、ブラック企業が多くても当たり前ですね。

自分が見た中でヤバかったのは、

「汗水たらして働かないやつはクソ。楽して儲けているやつはクズ」

といった役員がいたことです。

2019年、21世紀に入って20年近く経過しているのに、おかしいやつがいると思いました。
今は時短でいかに稼ぐかがポイントなのに、かわいそうな奴隷根性の役員でした。

当然、ヤバい会社でしたね。

一人前になるまでの3年が苦痛すぎる


所長と呼ばれる現場管理をする役職まで上り詰めるのに、早い会社で3年程度、遅い会社で5年くらいかかります。
その間、完全に奴隷です。

上司にゴマをするのがうまくて気に入ってもらえれば、会社経費を使いたい放題で毎週飲み会三昧できるところもありますが、1人前になるまでは修行です。

なので30歳までに施工管理の会社に入ることをおすすめします。
若ければ若いほど、かわいがられるのでおすすめですよ。

施工管理の給料面の実情


施工管理の給料は平均540万円ほどです。
少しでも経験があれば600万は小さな会社でもいきます。

逆に、いかない場合は、転職すべきです。

資格保持者は800万前後が相場なので、ガンガン転職して給料を少しでも取れる会社にいきましょう。
はっきりって、施工管理くらい技術職であれば、IT業界と同じなので転職をおそれてはいけません。

どんどんステップアップするのが最適です。
その中で居心地の良い会社で出世を狙うのもアリかもしれません。

小さな会社なら部長クラスで月収100万円ほどもらえるケースも多いです。

施工管理業務の主な1日




自分の過去の例を挙げます。

午前7:30 現場直行 現場着


→遠い現場だと朝6時出発とかでかなり苦痛でした。

午前8:00 朝礼


→ラジオ体操して朝礼・作業巡回です。

午後0:00 昼めし


→あまりのんびり昼飯は取れませんでしたが、所長クラスになると業者のおごりで飯を食います。

午後13:00 昼礼


→明日の作業打合せです。

午後17:00 終了巡回


→職人さんが帰る時間で自分の仕事が始まる時間です。

午後18:00 作業終了


→日報や書類整理をして作業終了です。

♪──────────────────────────────────♪
◇◆◇ 副業でもOK!粗利90%以上の高収益ビジネス ◇◆◇
いま話題の婚活ビジネス!年収1,300万円以上も可能【日本結婚相談所連盟】
♪──────────────────────────────────♪

ちなみに、楽な会社でも働いたことがあります。
その時はこんな感じでした。

午前8時現場直行
午前10時休憩
午後0時昼飯
午後13時作業開始
午後15時休憩
午後17時終了

書類が甘い会社だとこんな感じで比較的人間らしい生活ができます。
なので、会社によって当たりはずれが多いです。

現場監督で稼ぐ まとめ





現場監督のお仕事は、まず最初に「専門用語」を覚えないと職人さんと打ち合わせもできません。

それからようやく、ヘルプもできるようになります。
ネコ持ってきて、フネ用意しといてなどは定番です。

それから図面が見れるかどうか、図面がかけるかどうか、工法がわかるかどうか、工程組めるかどうか、原価管理できるかどうかと進んでいきます。

最初の3年我慢できれば所長になれるので、そうすればしめたもの。
業者からお小遣いもらったり、接待されたり、飯食わせてもらったり、物が届いたりとおいしいことが続きます。

同時に、自分が駆けずり回っていた業務を若手に一任し、自分は事務所で待機か昼寝です。
大事なポイントだけ押さえておけば、職人さんがやっておいてくれるのでおいしい仕事だと言えます。

ただ、何かあったら全部自分のせいなので、それだけは不可避です。
給料もあがり、現場は自分の支配下におけるので、楽だと思う人も多いです。

他の業界のように、いくら働いても上司がいてうんぬんということがないので、我慢できる方も多いようです。

3年が長いかどうかは自分次第かと思いますが、所長になればと思い頑張る人も多いですね。
わかりやすい職業でもあるので、結婚している人が多いのも安定していることの証拠だと思います。

外で働いているので大変なこともありますが、健康的な仕事であると思います。

↓押してくれる皆様が幸せになれますようご祈念しております↓多謝。
にほんブログ村 経営ブログ 自営業・個人事業主へ
個人事業主ランキングはこちら


*スポンサード リンク*