自分へのご褒美はどこまで許されるのか?

こんばんわ。
早くも新年が一週間が過ぎました。

この一周間もいろいろ考えることが多かったのですが、営業って何かなと思う瞬間が多かったです。
人生についても同様で、あれをするならこれもするだろうと思う、自分の常識が崩れていくことが多かったです。

さて、今月は、「節約の重要性について」について考えて行きます。

是非、一緒に考えて行きましょう。

「セミリタイア後にどこで暮らすか?について考える」
3月2日:セミリタイアを目指すなら、節約は絶対大事
3月9日:社畜費について考えたことある?
3月16日:具体的な節約方法
3月23日:無料または定額・少額で楽しめることを考える
3月30日:自分へのご褒美はどこまで許されるか?

*スポンサード リンク*


自分へのご褒美はどこまで許されるのか?

セミリタイアを目指す上で、意外な盲点といいますか、意外な落とし穴になるのが、「自分へのご褒美」です。

これは、仕事の有給に似ています。
目標を持って頑張って連勤している中、有給を1日取ると、頑張る気力がなくなります。

しかしながら、目標達成まで休まず頑張れる人や頑張無いで目標達成できる人がかなり少ないように、自分へのご褒美も上手く作っていかないといけません。

普段、何も考えず、企業広告に流されてしまう自分ですら、自分へのご褒美は大切だなぁと思うのですから、きっと毎日努力している方には、より一層、そう感じることと思います。

今日は、そんな自分へのご褒美について考えいきます。

投資対象があるのかないのかで判断する、自分へのご褒美

まず最初に考えたいポイントはここですね。
セミリタイアを目指す上で、自分に、投資対象があるのかどうかです。

投資対象がある場合の自分へのご褒美

投資対象がある場合、ほとんどの余力を投資している方も多いと思います。
そんな場合は、ワンランク上の物や経験を自分へのご褒美とすると良い気分転換や新しいインスピレーションにつながります。

自分も年に一度位、ハイブランドを購入したり、憧れのレストランで豪遊したりしてます。

ハイブランドを購入すると言うのは、一見すると見栄のため、自己顕示欲のため等と思われる方も多いと思いますが、キャバクラや中途半端な無駄使いをするよりも、ずっと記憶に残る使い方になります。

ハイブランドやレストランで豪遊する以外でも、自分の記憶に残り、ちゃんとお金を使ったと言う実感があることが、自分へのご褒美に相応しいと思います。

意外に、自分へのご褒美をきちんとする、お金を消化させるのは難しいです。

特に、道半ばの場合、「あの10万があれば」のような後悔がついてまわるので、余計に後々納得できるように使えるようになります。

投資対象がない場合の自分へのご褒美

この場合、よくあるのは、「いくら積立達成したら自分へのご褒美をしよう」ですね。

いくらなんでも、毎月、自分へのご褒美をする人はセミリタイアを目指そうなんて思えないと思いますので、投資ではなく、堅実に貯金する人はこちらかなと思います。

堅実な方は、お金を使わない、自分へのご褒美を新たに考えている方も多いです。

例えば、毎月貯金したら判子を押すみたいなやつです。
昔の家賃帳みたいなやつで、12個溜まったら1冊とかを自作すると、簡単に嬉しい気持ちになれます。

10冊溜まったら、何をしようとか考えるのもいいですね。
10冊溜まったら10年なので、そのくらいになればセミリタイア達成できている気がしますので、ご褒美がセミリタイアになる場合もあるでしょう。

1日3000円の積み重ねがセミリタイア成功への道

セミリタイア関連の本やブログを読んで、痺れたパンチラインが、「1日3000円の積み重ねがセミリタイア成功への道」です。

毎日3000円、毎月10万円を積立達成できれば、セミリタイア達成できます。
特に、毎日3000円稼げるようになれば、セミリタイア達成できるわけです。

これ、意外にどうにかなりそうな数字じゃないですか?

例えば、1つでは難しくとも、3つで3000円6個で3000円なら、1つ1000円や500円の達成で、どうにかなりますよね。

物販なら余裕でイケますが、ブログだとなかなか大変です。
株やFXでも、この数字はなかなか大変だと思いますが、人によっては意外に簡単かもしれませんね。

節約はセミリタイアの必須スキル

ここまで色々節約についてもまとめて来ましたが、やっぱり大事なのは、節約に終始します。
そして、同時に稼ぐ力をゆっくりでいいのでつけていくことでしょうか。

自分の現状は、

給与:40%
物販:50%
ネット:3%
その他7%

まとめるとこのように集約されます。

理想は、

給与:0%
物販:0%
ネットビジネス:50%
株:30%
不動産:20

ですかね~。

当然、現状と理想では、1桁違うくらい現状の方がはるかに稼いでいますが、実際にはここまで収入がなくともいいので、理想はとにかくあまり働かず、自分の好きなことだけで、好きな時に働くというスタンスでストレスをためずにやり切りたいと思います。

今は、人生のやり残したことをやりきるために、過度なストレスで頑張ってしまっているので、これが終わったらまた10年ぐらいのんびりやって、そのあとまた面白いことでも見つけて一生懸命やりたいなと思います。

こうやって働く時期等を選べるようになっているのも、節約で守りを固めて、沢山の稼ぐ手段で人の何倍も稼ぐことができるからだと思います。

自由が大きくなると何をしていいのかわからなくなってしまうことや、自分が頑張っていないことで、頑張っている人を見てうらやましく思えたり、もっと頑張りたいなと思う気持ちも出てきますが、実際に働いてみると、それがまやかしであることがわかったりします。

それでも、たまには後悔するような、努力を強いられるような、いわゆる普通のお仕事をするのも悪くないかもしれませんね。

正社員として働いても、結局は、意識の中ではバイトレベルでしか考えてないのですから。

自分へのご褒美はどこまで許されるのか まとめ

自分へのご褒美をする場合、「本当に、それ、自分に必要なのか?」ということを考えることが非常に重要です。

しかしながら、同時に、最大限、自分を甘やかすことも大事です。

そして、

「あ~、今、最高に自分を甘やかしている」

と思いこむのです。

それって、結構大切です。

結構多いのですが、幼少期に親に厳しくされただけで、甘やかされた経験の無い人は、大人になってあまり他の人とうまくやれないという話をきいたことがあります。

冷静になって聴けば、当たり前だと思うのですが、人に甘えるというのは、どこまで許されるかの判断がついているのと同時に、その人なりを見切っているからこそできるわけで、それが上手い人が甘え上手なわけで、甘え上手だからこそ、コミュ力が高くなり、折衝がうまくいき、サービスや営業が得意なわけです。

もっと言えば、同じ兄妹でも、兄弟でも、上手い子と下手な子がいるのはこういうせいもあるわけです。

これが、大人になって顕著にでるのが遺産相続や、親からの支援ですね。
甘え下手な子は親からの支援を受けられず、甘え上手な子ばかり得します。

今日はこの話ではないので、戻しますが、見切りというのは何にでも大切なので、最後に書いておきますね。

↓押してくれる皆様が幸せになれますようご祈念しております↓多謝。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 経営ブログ 自営業・個人事業主へ
にほんブログ村

*スポンサード リンク*