具体的な節約方法

こんばんわ。
昨日は意外と盲点だと言われている「社畜費」について考えてみました。
会社に所属するメリットは大きいのですが、それ以上に天引きされているお金や、間接的に取られてしまうお金って見えにくいですよね。

節約意識をしっかりもって、お金の管理に邁進しましょう。

この記事は3月分として書いていきます。
3月は、「節約の重要性について」について考えて行きます。

是非、一緒に考えて行きましょう。

「セミリタイア後にどこで暮らすか?について考える」
3月2日:セミリタイアを目指すなら、節約は絶対大事
3月9日:社畜費について考えたことある?
3月16日:具体的な節約方法
3月23日:無料または定額・少額で楽しめることを考える
3月30日:自分へのご褒美はどこまで許されるか?

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具体的な節約方法



節約方法については節約に成功している人の数だけあります。
つまり何万通りもあるわけです。

その一つひとつを精査するのは時間の無駄です。
なので、ここでは大きな流れを書いておきますので、そこからいろいろな本やブログ等を見て、自分に合った方法を見つけましょう。

節約を始める前にまずは、家計簿をつけよう


家計簿も沢山出ていますが、よく家計簿が続かないという人も結構多いです。
そこで、まずは日記を書く習慣をオススメします。

最初は日報・日記から始めよう


会社に勤めている方は日報があります。
それと同様に、毎日、何をして何にいくらつかったのかを思い出した分を書くようにします。

こんな感じです。


朝コンビニ1000円
昼ポイントで購入0円
夜飲み会3000円

残金:6890円

ここで実際に財布には6000円しか入っていなかったとすると、

追記:
使途不明金890円

を追加します。

これで、財布と日報・日記の数字を合わせていきます。
これだけです。

家計簿はざっくりでいい


家計簿に1円単位で書きこんでいる人もいますが、10円単位や100円単位でもありだと思います。
大事な事は、何にいくら使っているというのがざっくりわかることが重要なのです。

使途不明金ばかりですと、何が無駄なのかわからないままです。
最初のうちは、それでもいいと思いますが、節約レベルが上がってくると、10円単位の節約が結果として、大きな節約につながることもあります。

1円を笑うものは1円に泣くという言葉の通りですが、そこまでいかなくとも、まずは、書きこむことが重要です。
現状の把握無しでは、目的地にたどり着けません。

具体的な節約方法について



前述しましたが、詳細な節約方法は自分にあった方法をみつけてください。
ここでは、大きく差が出る節約方法について記載していきます。

お金を貯めるには使わない以外無い


節約術の概要でも書きましたが、お金を貯めるためのルールは2つです。

1.お金を使うな
2.ルール1を忘れるな

これだけです。
このバカバカしいほどシンプルな節約の名言は、非常に深い内容で、節約を開始したときにはわかりませんでした。

お金を使うなというのは、無駄なお金なのか、投資なのか、有益なお金なのか、そういうもの全てを指しているわけではありません。

当然、無駄なお金です。
この無駄というのが落とし穴で、人によって、無駄の概念が違いますし、時間によっても無駄の定義が大きく変化する場合もあります。

ですので、自分の無駄について考えることが非常に重要です。

予算を金額で指定する


これは最初、わかり難いかもしれませんので、具体的な例をあげます。

例えば、食品等を買いに行くと、火曜日はスーパー特売日となっており、通常20円のじゃがいもが1個10円だったとします。
じゃがいも1個10円ってバカ安です。

なので、10個買いました。
10個なので100円です。

奥に進むと今度は通常128円のお菓子が70円で販売されていました。
どうせ、毎日のように食べるからと思い5個買いました。
5個なので350円です。

こういうように節約しようと思い出すと、安いときに沢山買ってしまいます。

これは節約レベルが低い時にが逆効果になります。

では、どういう買い方がいいのかといえば、本節のタイトルのように、予算を金額で指定するのです。

例えば1回500円とか300円とか食事予算を決めます。
その範囲内で買えるもので食事を作るようにします。

この違いはやってみるとわかるのですが、節約になれていないうちは、最初のパターンですと1300円前後が1食にかかってしまうことが多く、節約している割に食費にかかるお金が大きくなります。

ところが、後者のパターンですと、劇的に食費の金額が減ります。

前者のパターンは決して無駄使いしていません。
ですが、それ以上に、後者のパターンの効率が高いのです。

ですので、節約レベルが低いうちは、1食いくらと決めて食事をとるようにするのがベストなのです。
その方が食事代自体をコントロールすることが可能になります。

家計簿から3つに仕訳する


家計簿ができるようになったら、有名な方法ですが、使ったお金を、浪費・消費・投資にわけます。
これは直感でいいので、適当で大丈夫です。

例をあげておきます。


会社の飲み会:浪費
大学時代の友人との飲み会:投資
自炊:消費
光熱費:消費
デート代:投資
マラソンシューズ:投資
家賃:消費
スーツ代:浪費

などです。
どんな分け方でも構いません。

むしろ、浪費・消費・投資ではなく、
ネガティブ・ノーマル・ポジティブでもかまいません。

これをつけることで、自分がやりたいことにお金を使えているかどうか、無駄がどのくらいあるのか等がわかるようになり、節約レベルを引き上げてくれる効果が期待できます。

変動費と固定費のチェック


食費等も最初は変動費ですね。
それが固定費になるくらいコントロールできるようになると最高ですが、まずは、家賃・携帯代・保険料など毎月かかる固定費を見直しましょう。

要らないお金を結構浪費していますよ。

それが終わってからでも、変動費の見直しは大丈夫です。
家計簿の威力をこのあたりでも理解できますね。

借金はもってのほか、まず最初に返す


ここまで書いて来ましたが、借金がある人は貯金するよりも最初に、借金を返済しましょう。
借金があると絶対にお金がタマリマセン。

もし、溜められていたとしても、借金を返済さえできれば、2倍のスピードで貯金ができるようになります。
それって楽しくないですか?
目標にそれだけ早く到達できるようになるんですよ。

なので、1日でも早く借金を清算してください。

時間の節約も重要


意外と忘れがちなのが、時間の重要性です。
お金の節約と時間の節約は意外なほど密接しています。

ここで重要なのは、自分の時給をいくらと定義するのかということです。

時給1500円でもいいです、3000円でもいいですが、1500円で考えていきましょう。

1500円の場合、1分あたり25円です。
10分遠いスーパーで利益を得るためには、250円以上得をしないと意味が無いですよ。

同様に、やりたくもないことで1時間無駄にするなら1500円損をしているって話です。
こういうのは自分で決めるので、意外にわかっていない人が多いです。

月10万しか稼げないなら20日働いたとして1日あたり5000円、8時間かかるなら時給625円ですね。
最低時給を割ってますが、こういうのんびりした時間を取れるのも、低賃金でも別にかまわないのも、セミリタイア後なんですね。

セミリタイアしていないと、さすがに625円では働けないでしょ。
何がいいたいのかといえば、セミリタイア後ならいくらでも時間があるので、お金が出ていくくらいなら10分遠くのスーパーにいく人もいるのもわかるよねという話です。

自分は絶対にいかないです。

具体的な節約方法・まとめ



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節約って、何からやっていいかわからないという人も多くいると思います。
それは、社会に溶け込み過ぎた、毒され過ぎた人の意見です。

社会から離れると自分中心の意見にかわってくるので、自分がどうしたいのか、自分ならどうするのかしか重要ではありません。

なぜなら、自分のことを考えてくれるのは自分だけだから。
節約も同じです。

人のやり方をマネしてもなかなかうまくいきません。
自分がそうでした。

それをどうやったらうまくいくのか等を本を読んだり、実践したりして、この方法に辿りつきました。
もし、節約が苦手な方がいたら、是非、試してみてください。

最初は難しくとも、日記を書いてお金を記録して、予算制にしているうちに自分の節約方法が見えてくると思います。
目標まで頑張りましょう。

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