セミリタイア後にどこで暮らすか?についての比較

お疲れ様です。
ここ最近はようやくアドセンスの報酬が1日1000円を超えて来てブログ収入で3万円が見えてきました。
正直、かなりかかりました。

普通の方なら3万円くらい半年とかで達成できるらしいのですが、自分は3年位かかっているような気がします。
この話は初心者にありがちな話なので、時間を取って記事として残しておきたいと思います。

ブログ収入で3万円に到達するということは、目標に一歩また近づいているということです。
ありがたいことです。

さて、2月は、「セミリタイア後にどこで暮らすか?」について考えて行きます。

これは、セミリタイア前からゆっくりと時間をかけて考えることで、セミリタイアに向けたモチベーションの維持にも繋がりますので、非常に有用なテーマと言えます。

是非、一緒に考えて行きましょう。

「セミリタイア後にどこで暮らすか?について考える」
2月2日:国内セミリタイアモデルの想定
2月9日 :海外定住セミリタイアモデルの想定 – タイ・フィリピン・韓国・台湾編 –
2月16日 :移動型セミリタイアモデルの想定
2月23日:セミリタイア後にどこで暮らすか?についての比較 まとめ

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セミリタイア後にどこで暮らすか?についての比較


これまで様々な検証を行って来た結果、国内外で質素に生きるなら、月10万あれば何とかなるという想定が立つことがわかりました。

今回はその総まとめ編として、何を基準にしてセミリタイア後にどこで暮らすか?ということを考えていこうと思います。

何を基準にしてセミリタイア後にどこで暮らすか?


何を言ってもまず先立つものはお金です。
マネー!

もう少し考えると、貯蓄かセミリタイア所得かという問題です。
*あとで記事にしますが、不労所得やブログ所得やちょっとした労働などを区別するのは意味が無いということが、「セミリタイアを想定するうえで最低限押さえておきたいこと」を考えた時にわかっているので、今後クズ野郎では、セミリタイア後の収入をセミリタイア所得と呼ぶことにします。

お金の問題がクリアできれば、自分自身の問題だけです。
そこで、自分自身の問題を大きく区分することで、セミリタイア後にどこに住むのかという問題が下記の3つのパターンに大別できます。

・セミリタイア実現の可能性から場所を選ぶ
・やりたいことから場所を選ぶ
・生き方から場所を選ぶ

それぞれについて検証していこうと思います。

セミリタイア実現の可能性から場所を選ぶ


何はともあれ、セミリタイアするにはお金が一番の問題になっていて、目標貯蓄額未達やセミリタイア所得の目標額未達の可能性が大きいにも関わらず、どうしてもセミリタイアしたいと思う人は、このように、自分の可能性の中から、住む場所を想定するといいと思います。

海外定住セミリタイアモデルの想定 – タイ・フィリピン・韓国・台湾編 –でも書いて来ましたが、節約すれば5万から海外セミリタイアが可能ですからね。

Webライターで月3万円稼ぐネット(ブログ・サイト)で広告収入を稼ぐ方法等で5万位いきますよ。

株等の配当でも1200万で年利5%で回せれば元本が減ることなく生活し続けることが可能です。
両方あわせると10万になりますよね。

このように、セミリタイア所得が増えれば増えるほど、どんどん生活ランクも上がっていきますし、それを上げずに貯蓄や投資に回しても安心を買うことができるわけです。

セミリタイアをするうえでは、セミリタイア所得が増えないという想定の中では、住む場所を選ぶというのは非常に重要なことです。

やりたいことから場所を選ぶ


お金の問題がクリアできたら、次は自分のやりたいことが実現可能かどうかという問題になると思います。
上記のように生きるだけで5万円を消費するのはいいですが、それしか生活費が無く、やりたいこともできずに時間を消費していくだけというのは非常に問題です。

例えば、近くに図書館があるとか、カフェを回るのが好きな方なら素敵なカフェの近くに住むとか、海が好きなら海が見える場所に住むとか、自分は南国が好きなので南国のプール付きのホテルでセミリタイアをしたいですね。

余裕資金があれば南国でバーとかカフェとかもいいですよね。
地元の女の子をつかって、日本人の男の子をターゲットにして。

こういう妄想がセミリタイアへのエネルギーになっていくので、ディテールを考えることは重要なことです。

生き方から場所を選ぶ



何もしない生き方がセミリタイアの醍醐味です。
何もしなくとも、楽しく心やすらかに生きられるというのは大事なことです。

逆に、セミリタイア達成後、何もしない生き方に飽きて、また仕事に戻っていったり、自分のようにひたすら仕事を見つけて作業している人も結構います。

アラサー・アラフォーになってくると、親の介護をする必要がある生き方だったり、女の子と遊ぶことに人生を費やしたり、いろいろな生き方があります。

そういう生き方ができる場所を選ぶというのも良い選択だと思います。

これら以外でも沢山の選択方法はあるかと思いますので、是非、それも自分の考えてみた結果で選ぶとよいと思います。

究極、何も考えず、ふらふらと誰かについていった結果、そこにたどり着いたというのも小節のような話で風情があるというか、情緒があるというか、運命のような妄想を掻き立ててくれるので、無駄がありません。

セミリタイア後にどこで暮らすか?についての比較・まとめ


自分は過去に20か国40都市ほど、45回位海外旅行に行っています。
ヨーロッパやアメリカ、アジア等は結構回りましたが、南米やアフリカは未達です。
行きたいとは思うけど、なかなか縁がないと行き難いですね。

実際に行った国の中で現在、ブログにはアジア近郊を中心として記事を書いたり、セミリタイア想定を行っていますが、イタリアやスペイン、ギリシャ等は物価が安く、月10万円位でもどうにか暮していけます。

アメリカでも田舎に住めば15万前後で生活ができるので日本とあまりかわらない気もしますね。

こういう大別で漠然とどこに住もうかなという想定をすると、その地域の写真や文化等が気になり、情報を集め出しますよね。

すると、細部まで妄想が作り上げられていき、実現する可能性が大きくなっていくのです。
何をするのも同じですが、ゴールを明確にし、手段・方法を確立できれば、あとは実行するだけです。

自分は貯蓄よりもセミリタイア所得を増やして、セミリタイアしましたが、ここからまた、自営をするか就職して一気に投資資金をためるのもアリかもしれないなと考えています。

セミリタイアができるということは、仕事も会社も選ぶことができますし、条件の悪い事や嫌なことは最低限で済みます。

さらに仕事で稼いだお金は全額投資に回すことができますので、鬼ですよね。
年収500万なら税金を除いても400万を投資に回すことができます。

上記の設定のように、月5万円の配当をもらうために必要な1200万円は3年で貯まることになるわけです。
恐ろしいです。

セミリタイアのいいところは、自由になれるということなのです。
これが本当の意味での解放です。

完全リタイアもセミリタイアが可能になった方で、少しお休みした後、まさ再就職しようと考えている人にはこういう生き方もオススメです。

これが配当や貯金の取り崩しだけだと、また同じことの繰り返しかとうんざりしてしまうところなのでしょうね。

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「セミリタイア後にどこで暮らすか?について考える」
2月2日:国内セミリタイアモデルの想定
2月9日 :海外定住セミリタイアモデルの想定 – タイ・フィリピン・韓国・台湾編 –
2月16日 :移動型セミリタイアモデルの想定
2月23日:セミリタイア後にどこで暮らすか?についての比較 まとめ