国内セミリタイアモデルの想定-セミリタイア後にどこで暮らすか?-

2月は、「セミリタイア後にどこで暮らすか?」について考えて行きます。

これは、セミリタイア前からゆっくりと時間をかけて考えることで、セミリタイアに向けたモチベーションの維持にも繋がりますので、非常に有用なテーマと言えます。

是非、一緒に考えて行きましょう。

「セミリタイア後にどこで暮らすか?について考える」
2月2日:国内セミリタイアモデルの想定
2月9日 :海外定住セミリタイアモデルの想定 – タイ・フィリピン・韓国・台湾編 –
2月16日 :移動型セミリタイアモデルの想定
2月23日:セミリタイア後にどこで暮らすか?についての比較 まとめ

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国内セミリタイアモデルの想定


セミリタイア後にどこに住むのか?というテーマについて、改めて考えてみますと、次の3つに分けることができます。

1.国内型セミリタイア
2.海外型セミリタイア
3.移動(ノマド生活)型セミリタイア

今回は、1.国内型セミリタイアについて想定していこうと思います。

国内 田舎型セミリタイアを想定する


田舎と言っても幅広く、それぞれの想定条件を考えてみると、どうにもまとまらないような気がしますが、以前書いた記事から、関東の田舎含めても、そこまで住居費等が変わらないということがわかっています。

*参考*後で読んでね!
東京でも2万円を切る物件がある!海外よりも日本の方が不動産も生活費も安い件

国内最安値を検索してみたところ、上の記事の時では、なんと、月額2000円という異常な物件を発見しました。

月額2000円って・・・。

Wifiをどうにか格安でGetできれば本当に3万円で生活できそうですよね。
今日はそんな話を含めて、いろいろ考察していこうと思います。

国内田舎でセミリタイアを送るメリット

国内の田舎でセミリタイアを送るメリットを考えてみます。

生活コストが安い

一番は住居費や食費等含めて、これでしょうね。非常に魅力的です。

自然が豊かで開放的である

こちらも最高です。特に関東に住んでいるとうんざりするくらいがっかりすることはすべ他人からの負の恩恵であることが大半ですからね。

人が少ない

上記同様、これもメリットであると言えます。

国内田舎でセミリタイアを送るデメリット

逆にデメリットについても考えておきましょう。

バイトや仕事が少ない、賃金が安い

肉体労働など、勤めるという意味では、稼げないというのはネックですね。

バイクや車が必要なケースが多い

移動には車等が必要であるケースが多いですね。

病院等含め社会インフラが弱い

上記と一部被りますが、急な病気等救急車等がなかったり、消防車が来ないケースも多いとのことです。

国内 田舎型セミリタイアの生活費を想定する


生活費の想定に当たり、以前書いた記事でも引用したサイトの一部をベースにしました。

*参考*

「理想的な支出の割合」を知って
しっかり貯蓄できる家計になろう!

出典:ZAI On Line

こちらをベースにして、国内 田舎型セミリタイアの生活費を想定します。

*国内 田舎型セミリタイアの生活費想定*
食費 :30000円(1日1000円)
住居費:10000円(過去最安値として管理費込)
光熱費:12000円
通信費: 7000円(格安携帯2000円+Wifi5000円)
保険料: 0円(セミリタイアするなら保険料は0円が基本)
娯楽費:10000円
交際費:10000円
被服費: 6000円(平均するとこの位だそうです)
雑費 : 6000円
貯蓄 : 0円(セミリタイア開始直後はしない想定)
合計 :91000円

という試算になりました。
やはり10万円前後かかるのは普通なのかもしれませんね。

国内 都市型セミリタイアを想定する



今度は都市に住むという想定で、メリット・デメリットを考えてみます。

国内 都市でセミリタイアを送るメリット

都会で暮らすメリットは大きいですが、デメリットも強いので、見ていきましょう。

バイト、仕事が多い

都内ですと70歳や年齢経験不問の肉体的労働、会社に勤めるという仕事が沢山あります。

バイクや車が不要なケースが多い

駅近物件ですと、車等は不要な場所が多いです。

公共施設が整っている

図書館や病院等のインフラもしっかりしています。

国内 都市でセミリタイアを送るデメリット

デメリットを見てみましょう。

生活コストが高くなりやすい

どこに行くのも、何をするのもお金です。生きているだけで住民税や健康保険代等を搾取される金額がかなり大きいので、頑張って生きないといけません。

息苦しい

人が多く、なぜだかわかりませんが、急いでいる人や余裕のない人が多すぎます。
その結果、トラブルが多いです。

国内 都市型セミリタイアの生活費を想定する


前項をベースにして、国内 都市型セミリタイアの生活費を想定します。

*国内 都市型セミリタイアの生活費想定*
食費 :36000円(1日1200円)
住居費:22000円(東京都練馬区で光熱費込)
光熱費: 0円
通信費: 7000円(格安携帯2000円+Wifi5000円)
保険料: 0円(セミリタイアするなら保険料は0円が基本)
娯楽費:10000円
交際費:10000円
被服費: 6000円(平均するとこの位だそうです)
雑費 : 6000円
貯蓄 : 0円(セミリタイア開始直後はしない想定)
合計 :97000円

という試算になりました。
田舎でも都会でもほとんど変わらないですね。

今回資産したワンルームマンションはこちら。

*参考*後で読んでね!

豊島園駅 14分 1階 ワンルーム
出典:At Home

国内 リゾートバイト型セミリタイアを想定する



定住型にはいろいろありますが、引退したら、リゾート地で暮らすのも最高ですね。

国内 リゾートバイト型セミリタイアを送るメリット

メリットを考えてみます。

生活コストが安い

リゾートバイトの最大の魅力は、食費・光熱費・住居費等の生活費が一切かからないことです。
こんなオイシイ話はまずありませんよ。
通常、社畜費を3万とか取られてますからね。

自然が豊かで開放的である

海でも山でも南国・雪国でも、自然が豊かで、オフの日ならば、ゆっくりと過ごすことができます。
それだけでも、人間らしい生活ではないでしょうか。

バイトや仕事がある

田舎とはいえ、仕事がある点は非常に気分的にも楽ですよね。
ネットや株で稼げなくなったとしても、最悪務められる場所があれば定期収入が見込めますし、それだけで心理的なストレスが激減する人も多いです。

国内 リゾーバイト型セミリタイアを送るデメリット

ではデメリットはどうでしょうか?

水が冷たかったり、人当たりが辛かったり、想定外なことも多い

仕事ですから、当たり外れが多いとは思いますが、折角リゾートバイトに来ているのですから、そういう面でも解放されたいですよね・・・。

バイクや車が必要なケースが多い

田舎ですからね・・・。

人が多い

田舎の割に、シーズンインにはかなりの人が来るというのはデメリットではないでしょうか。

若い人が多い

中高年に働く機会が貰えるのかがカギになりますよね。
もしもらえたとしても、若い人の間で働くのは精神衛生上どうなのでしょうか。

国内 リゾーバイト型セミリタイアの生活費を想定する


前項をベースにして、国内 都市型セミリタイアの生活費を想定します。

*国内 都市型セミリタイアの生活費想定*
食費 :30000円(1日1000円)
住居費: 0円
光熱費: 0円
通信費: 7000円(格安携帯2000円+Wifi5000円)
保険料: 0円(セミリタイアするなら保険料は0円が基本)
娯楽費:10000円
交際費:10000円
被服費: 6000円(平均するとこの位だそうです)
雑費 : 6000円
貯蓄 : 0円(セミリタイア開始直後はしない想定)
合計 :69000円

という試算になりました。
しかも、バイトなので、毎月のお給料がもらえるというおいしさ。
沖縄県なのでかわいい子ばっかりっぽくて、自分が行きたいくらいです。
奏生活費69000円というのも魅力です。

今回試算してみたリゾートバイトはこちら↓。


寮完備(光熱費無料)・赴任交通費支給(当社規定有)・前払い制度有(当社規定有)・各種割増手当有(残業・深夜)・施設利用可能・経験者や勤務期間延長時の時給交渉可

この条件↑、半端無いですよね。
ほかにも沢山、オイシイ条件がありましたよ。
貯金できるといううたい文句も、ついつい惹かれますね。

*参考*そんなオイシイバイトを見つけたのはこちら↓のサイトです。



出典:働く.com

国内型セミリタイアの想定 まとめ


*参考*後で読んでね!
国内田舎だと家賃2000円www
出典:At Home

家賃での差がもはやあまり差にならない時代になって来てます。
食費等も、切り詰めていると10000円前後でやっている人も多いです。

そうなると、今回検証したように、リゾートバイトで生活する以外は、どこで暮らしてもあまり変わらない気もしてきますよね。

ただ、最近の情報を取りまとめていると、低コストの達人は月7万から8万円前後で生活している人が多く、次いで10万円前後の生活をしているとセミリタイアーとしては合格なラインではないでしょうか。

自分が最初に想定していた月15万円はかなりハードルが高いセミリタイアコストだったのかもしれませんが、余裕を持って考えると15万位は欲しいところですね。

リゾートバイトは若い人なら誰しも憧れるバイトですが、中高年にももっと開かれてほしいエリアですね。

今後も引き続き検証していこうと思います。

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「セミリタイア後にどこで暮らすか?について考える」
2月2日:国内セミリタイアモデルの想定
2月9日 :海外定住セミリタイアモデルの想定 – タイ・フィリピン・韓国・台湾編 –
2月16日 :移動型セミリタイアモデルの想定
2月23日:セミリタイア後にどこで暮らすか?についての比較 まとめ