日本の田舎暮し?海外・外こもり?住む場所からセミリタイアを想定する

おはようございます。
折角のタイミングですので、がっつり記事入れしていこうと思います。

今月は、このサイトのメインテーマでもある、セミリタイアに向けてどういう取り組みをしたらいいのかということを書いていこうと思います。

いろいろな観点から想定すると意外にすっきりセミリアイアすることができるので、悩んだ分だけ大人になれる気がします。

「セミリタイアを想定する」
1月5日:セミリタイアを想定するうえで最低限押さえておきたいこと
1月12日:バイトか?自営か?セミリタイア後の仕事を想定する
1月19日:日本の田舎暮し?海外・外こもり?住む場所からセミリタイアを想定する
1月26日:実例!予算に応じてセミリタイアを想定する

日本の田舎暮し?海外・外こもり?住む場所からセミリタイアを想定する


セミリタイアを想定するうえで最低限押さえておきたいことでセミリタイアを想定するにあたり、いろいろなことを検証して来ました。

そこで、やはり改めて毎月の生活費L’の見直しが重要であることに気が付かされます。

毎月の生活費L’の一般例


*参考*

「理想的な支出の割合」を知って
しっかり貯蓄できる家計になろう!

出典:ZAI On Line

この↑の図じゃ、全然節約できてませんが、これを最初は参考にするといいと思います。

ここでちょっと出ているなと思うのは、食費と住居費、そして保険・その他ですね。
食費の節約方法はいろいろありますが自炊すれば解決します。
保険は保険屋以外は解約して問題ありません。
その他は想定外なことにあえて準備してもあまり意味が無いことを考えると、2万円以上簡単に節約できます。

また貯金についてもセミリタイア前では想定し難いので、勘定外としてもありだと思います。
*セミリタイアの場合、貯金は投資扱いでもいいと思います。

そう考えると、セミリタイアを想定するうえで最低限押さえておきたいことで想定している月15万円は妥当であると言えます。

しかしながら、つき10万円以下で生活しているセミリタイアーの方も多いので、比較してみると、住居費での節約が多かったです。

そこで今回は住居費に着目してセミリタイア想定をします。

東京でも2万円を切る物件がある!海外よりも日本の方が不動産も生活費も安い件


*参考*併せてチェック!
メゾンドノア大横町 3階 ワンルーム

JR中央線 / 八王子駅 徒歩16分にある、こちらの物件は東京にありながら2万円を切るという鬼安さです。
この物件に住みながら、食費や光熱費等も節約できれば10万円以下で生活するのはそう難しくないと思います。

こういう物件が関東にもゴロゴロしています。

格安住居を探すならAt Homeがイチオシ


借りるなら、「At Home」が一番安い物件を押さえています。
どこよりも情報が多いので、自分はかならずここで探しています。

*参考*併せてチェック!
At Home

買うならYahoo不動産がオススメですが、他のサイトでは出せない料金の情報が多いので最高です。
賃料が安い=不動産手数料が安い=不動産屋の利益が少ない」ということで、不動産会社がやりたがらないわけです。

それを大手があえてやってくれているので助かります。
面白いほど沢山の格安物件があるのでこれはシリーズ化してオススメ物件をご紹介していこうと思います。

日本の田舎暮しでセミリタイアを想定する


*参考*併せてチェック!
R-18番館 1 1K

自分が愛読しているブログに「よよよ」さんや「CUB」さんという人気セミリタイアブロガーの方がいますが、そこでもオススメされていないほど安い物件ですね。

家賃2000円ですよ。
絶叫しました。

管理費の方が高すぎますけど、関東では想像できません。
こういう物件を回って生活するのもありですよね。

想像するだけで楽しそうです。

海外・外こもりでセミリタイアを想定する


*参考*併せてチェック!
ジュリス 10 ゲストハウス (Juri’s 1.0 Guesthouse)

上は韓国で外籠りする想定ですが、なんと1泊8円という狂った値段です。
物乞いでもすれば、泊まれそうですよね・・・。

こんなバカ安な宿があるのもAGODAだけです。
格安航空券と併せて使いたいサイトです。

バンコクのオススメ宿も沢山ありますね!

外籠りでもやっぱり住居費が一番大きいのでAGODAの本日割引をチェックしていけば安く泊まれますね。
今後は実際に泊まったことのある、オススメホテルもご紹介していこうかなと思います。

ちなみに、外籠りで想定すべき生活費を書いておきます。

外籠りで想定すべき生活費


住居費:2万円程度
食費:2万円程度
光熱費:1万円程度
通信費:1万円程度
カフェ代:1万円程度
合計:7万円程度

上限は限りが無いですが、低めでもいけるなら、このくらいでも結構いけるところが多いですね。

具体的には、タイ・マレーシア・フィリピン・カンボジア・ベトナム・インドネシア等です。
8万9万として考えると韓国も見えてきます。

自分の知り合いはソウルはイテウォンで月10万円以下で生活し、海外にも行きまくっています。
それはイテウォンにいながら家賃が3万円という破格な条件を満たしているからです。

住居費の重要性は本当に大事なことですのでしっかり理解しておかないといけません。
日本人の女の子はやたらと無駄に高い住居費を払っている人が多いですが、それは刷り込みで一種の洗脳です。
そういう悪習をやめないと労働からは解放されないのです。

住む場所からセミリタイアを想定する・まとめ


住居費の重要性について書いて来ましたが、国内では月の家賃が2000円、海外では一泊8円という異常な値段を見ましたが、これを見て、食費を下げられたら、一層楽な気分で生活できると思える人はセミリタイアに向いていると思います。

考えてほしいのですが、月7万円で生活できる人と毎月40万円必要な人では、人生の大変さが違います。
月5万円以下で生活できるなら、すぐにでもセミリタイアし、ブログやアフィリエイトサイトで食っていける人も多いのではないでしょうか。

それが40万円だと、相当辛い労働が待っています。
昔の価値観では、収入が高いほど凄い人だと思われていましたが、今は収入が高いほどハードな仕事をしているとアピールしているようなものです。

低収入で低コストな生活で折れ難いライフデザインを考えてやりたいことを実現していくほうがずっと素敵な人生になっているような気がします。

多くの場所でWifiはFreeになっているし、図書館を使えば本は無料ですし、旅行にいくのも上記のようにアゴダを使えば格安でいけます。

こういう気付きが情報としてあるか無いかというのは大きな違いであると言えます。

↓押してくれる皆様が幸せになれますようご祈念しております↓多謝。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 経営ブログ 自営業・個人事業主へ
にほんブログ村

*スポンサード リンク*


「セミリタイアを想定する」
1月5日:セミリタイアを想定するうえで最低限押さえておきたいこと
1月12日:バイトか?自営か?セミリタイア後の仕事を想定する
1月19日:日本の田舎暮し?海外・外こもり?住む場所からセミリタイアを想定する
1月26日:実例!予算に応じてセミリタイアを想定する