人生という枠組みから見るタイムマネジメントについて

お疲れ様です。
9zoです。

今月は、「時間の使い方・タイムマネジメントについて」いろいろ勉強してます。
今回が最後の回ですので、一緒に考えていきましょう。

「時間の使い方・タイムマネジメントについて」
10月6日:なぜ時間の使い方が重要なのか
10月13日:時間の使い方・タイムマネジメントについて
10月20日:時間の使い方を有効して見えてくるもの
10月27日:人生という枠組みから見るタイムマネジメントについて

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今月のテーマで一番重要だったのは、「時間の使い方を有効して見えてくるもの」です。

時間の使い方はお金の使い方と同じであるということを理解するということです。
ここから優先事項を洗い出していくと人生が大きく変わっていきます。

今日はその話を書いていこうと思います。

人生という枠組みから見るタイムマネジメントについて


人生計画というタイムマネジメントを真剣に考えてことがありますか?


この掲題について真剣に考えている人は意外に少ないです。
多くの人が行き当たりばったりで、自分の人生にゴールを設定していない人が大半です。

目的無くしてドライブに出ても、いきたい場所にはなかなかつけませんよね。
それでも幸せを感じるならまだマシだし、最高な事が起きてラッキーな人も意外にいるので、それだけが人生の目的というわけではないと思いますが、目標や目的は無いよりもあったほうがいいです。

特に、会社や家族等自分以外の何かが勝手に自分の人生を決めることは、不幸への始まりだと思います。
微妙に不幸だとか幸せを感じられないと思う人は、一度くらい人生と向き合って、自分の人生計画を考えてみるのはどうでしょうか?

そのために参考にしたい書籍をオススメします。

本田静六 人生計画の立て方



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人生計画について考えるなら、まず参考にしたい基本中の基本のことが書いてある1冊。
これ、固そうですけど、昔の人が書いてあるので、普遍的な内容です。

人生ドラクエ化マニュアル – 覚醒せよ! 人生は命がけのドラゴンクエストだ!



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自分もうっかり買ってしまったタイトルですが、やる気の無いときとかにやる気をもらえるのがビジネス本のいいところ。

これを読んでやった気になってしまう自分がいますが、それでも読書をするということは次の何かになると思うのでオススメしたい1冊。

図解で考える40歳からのライフデザイン


自分は過去に生命保険の代理店をやっていたことがあるので、ライフデザインについてかなり勉強しました。
しかしながら、ライフデザインというのは、自分がやりたいことと時間とお金について考えてそれに沿って計画を立てるというシンプルな内容です。

そういう指標があるのとないのでは、お金と時間に対するモチベーションが大きく変化します。
結婚されていると、人生ではさまざまなイベントが起きますが、世捨て人のような生活をしていると毎日が変わらず惰性になってしまう傾向が高いです。

それを考えさせてくれる本でした。

世界で済みたい国で幸せに暮す計画を立ててみよう


中身が全然ないのですが、ふーんと気分転換というかヒマ潰してきな雑誌ノリで読んでみましたが、外籠りを考えている人は読んでみるといいと思います。

ロバートハリスの100のリストを考えることで見える自分の人生


子供の頃、この本を読んで感銘を受けたことがあります。
ドラッグやギャンブルでクレイジーな生活を送ってみたいと思っていた時期でしたが、日本だとやりたいことをやれる人生には、その対価が必要になります。

それは、社会不適合者というレッテルです。

まぁ、クレイジーな人生を送りたいと思っていない人でも、会社に行ってキャリアを積めないとバカにされたりしますからね・・・。

普通にキャリアを積んでいる人でも会社がつぶれたり、親が病気で介護したり、自分がけがして働けなくなるなんて話もよくある不幸です。

女に騙されて不倫がバレたり、金持ち逃げされたり、波乱万丈なことって意外にあるものです。

でも、大丈夫。

そんな経験ってなかなかできないから、これからの人生はそういうことほどネタになるし、金になります。

ドロップアウトした人生だったら、思い切ってやりたいことをやってみるのがいいと思います。
思い切っていきていると、辛いことも沢山ありますが、ぬるくて生きているのかわからない生活よりも刺激的だし、運も寄ってきますから。

まずは、やってみたいことややりたいことを100個リストに書き出すといいという話です。
それがこの本の内容なんですが、具体的に、ロバートハリスの体験記に仕上がっています。

それが面白い。
この人、バイセクシャルなんじゃないかな・・・とか勝手に妄想しちゃうけど、人に語れるドラマがあるって人生が豊かな証拠かもしれませんね。

幸せとお金と時間の相関関係


人間50年とはよく言ったもので、現代では80年に延び、あと数10年もしたら100年は間近ですよね。

でも、実際に自分の人生を生きている人って凄く少ない気がします。
自分の人生とは、自分のやりたいことをやっている人です。

家族の生活費のために、やりたくもない仕事をやったり、折角入った一流企業からやめたくないばっかりに首輪をつけているとか、定年を夢見てお金を貯金しているとか、挙げたらキリないですよね。

自分は大学には行きましたが、正直、全く役に立ってませんし、人をバカにするまたはバカにされないくらいしか学歴は意味がなかったです。

それよりも、若い時期、特に10代中盤にもっと女の子と遊んでおけばよかったなとか、暴走族に入っておけばよかったなとか、という後悔の方が大きいです。

海外にもよく行きますが、振り切って生きてる人の方がやっぱり魅力的だなと思います。

あなたは、今、生きたい人生をいきていますか?

違うなら、今、何が出来たら最高ですか?

下らないことかもしれないけれど、こういうこと考えるだけで、幸せな気分になれるのでやってみる価値がそれだけであるのではないでしょうか。

そこから、実際に書いてみたものをみるだけで、さらに実現にむけて一歩進んでいくことでしょう。

人生という枠組みから見るタイムマネジメントについて・まとめ


タイムマネジメントと書くと読みたくなくなる人が多いかもしれません。
しかしながら、そこから一歩進んで、「やりたいことにつかう時間の把握」と考えるとドキドキしてきます。

やりたくないことばかりで、やっても意味が無いことも多いかもしれませんが、終わった話や意味ない話をしてもしかたがないので、そんなことは忘れてしまって、やりたいことだけにフォーカスしていけると人生って勝手に楽しくHappyになっていくのです。

タイムマネジメントの極意は、楽しいことだけを考えて、それに費やせる時間とお金を少しずつ増やしていけばいいだけの話なんですよ。

毎日毎日同じことばっかり、非難行程否定もない、ふと気が付くと自分一人なんてことを感じることも多いですけど、それでいいんです。

振り切って自分の人生を生きると結局は一人の世界だと、一人の世界で完結しているというのが実感できるし、理解できるし、そこから他の人と関わることで社会を感じられるわけです。

タイムマネジメントもライフプランも自分の人生を形作る助けをしてくれるもので、それに縛られるものじゃないんです。そこから次に進むためにあったら便利だなというものなのです。

ビジネス本やセミナー、会社なんかでは、タイムマネジメントの重要性をフォーカスしてきますが、確かに重要なスキルだけれど、本当に大事なのは人生で何をしたいのか、どう生きたいのかです。

タイムマネジメントを身に着けたら、必ず、人生についてもう一度考えてみてください。
それがきっと役に立つ日が来ます。

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