Barオーナーになって月30万円稼ぐ

どうも。
9zoです。読み方はクズ男。
毎日いろんなことから解放されるために努力中です。

稼ぎたい人や自由になりたい人のために情報を公開しています。
稼ぐというのはいろいろなスタイルがあると思いますが、基本方針はこちらに記載してありますので、ぜひ、一読下さい。

*参考*
クズ野郎の稼ぐ基本方針はこれだ!

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本日は久々のオススメJOBの更新となります。
今月から週に2回ほど更新を予定しておりますので、お暇な方は是非チェックしてみてください。
何かのヒントにでもなれば幸いです。

Barオーナーになって月30万円稼ぐ


脱サラして一番最初の候補に上がるのが、飲食店です。
比較的手軽に手を付けやすいのですが、その実、閉店してしまうお店も非常に多い難攻不落の職種でもあります。

そんな飲食店の中でも利益率が高く、人が数人いれば成立するBarというスタイルに着目してどうやった簡単に稼げるのかということを書いていきます。

BARオーナーという選択

BARを始めるには大体1000万円ほどかかると言われています。
しかしながら、自分は約50万円で開業した経験があります。

その経営方針についてこれからBarをやってみたいと考えている方へヒントとなれば幸いです。

開業資金を如何にかけないかという選択


スタート資金をかけないというのが、このブログの鉄則でもあります。
その理由は回収に時間がかかり、万一上手くいかなかったり問題が起きた場合に撤退する覚悟ができないケースが多いからです。

BARを含め、飲食店の廃業率は非常に高く、1年以内で34.5%、2年以内15.2%。これからわかるように約半数の飲食店が2年以内に閉店しています。

しかしながら、安心してほしいのですが、こういう脅し文句が書いてありセミナー等につなげようとするサイトは信用しないでください。

なぜなら、10軒に1軒しか10年後に残らないなんて話は、どの業界も同じだからです。

自営業はコツさえつかえめば誰でも比較的簡単にサラリーマン程度の給料は稼げますし、稼げなくなっても次の儲かりそうな職種に移行すればいいだけです。

それでも時代の流れなどで食うのも大変な場合はバイトすればいいんですよ。
心配するだけ損です。

さて、この節のタイトルにもなっていますが、どうしてそんなに少額でスタートできるのかと言えば、以下のルールを守っているからです。

少額で飲食店を開業する方法とそのルール

  • 居ぬきの店以外選択しない
  • 不動産屋もしくは大家と交渉する
  • 最初は自分で働く・自分でできることは自分でする
  • 利益率8割以上の商品しか置かない
  • ブログ・SNSを駆使する

ここの話をまともに書くと1サイト出来上がってしまいますので、かなり割愛しますが、時間があれば詳細を書いてみたいところです。

居ぬきの店以外選択しない


いくら立地が良くても実際にお店をスタートしてみないとわからない話というのがあります。
その証拠にもしその場所が最高過ぎるのなら、もし金脈であるのなら、もう既に先人が持っていて放さないはずです。
大手も食いついてくるはずですよ。

そうじゃないのには理由がありますし、そこじゃなくても利益が出るお店は作れるので、開業資金を如何に低くするかをチェックしたほうがいいです。

気が付いていない人も多いですが、新築を35年ローンで買う位、居ぬき以外の方法を選択するのはバカげています。
儲かったら内装のリニューアルをすればいいんですよ。

不動産屋もしくは大家と交渉する


意外に盲点なのがこれです。
何度も何度も物件を見に行っているとある日不動産業者にこういわれます。

「開業資金等諸条件で問題があるのなら、大家さんに交渉してみましょうか?」

ここからわかるように、大家には交渉できるのです。
大家も店子が入らないのであれば交渉に乗ってきますので、ダメ元で交渉していかないと話になりません。

交渉は工事業者や酒屋等も同じです。
面倒臭がって交渉しないのは、利益をどぶに捨てるのと同じだし、例えば、その敷金分の10万円なり20万円を稼ぐのにどれだけかかりますか?
同時に工事や酒代で余計に支払ってしまった分を回収するのにどれだけかかりますか?

そうやって潰れていくお店が多いのです。
少額だからという油断は最初の内はできません。

最初は自分で働く・自分でできることは自分でする


工事も自分である程度やったほうがいいです。
こだわりの内装とか、まぁ、六本木のキャバクラとかレストランで内装に1憶かけたとか聞きますけど、大体そういうお店はつぶれてます。

得をするのはそのあと居ぬきで借りた人です。
内装よりも1円でも早く稼ぐ、早く回収することを意識したほうがいいです。

その感覚がないお店は余程のことがないと潰れてしまいますね。
甘い経営管理のあるオーナーではやっていけません。

利益率8割以上の商品しか置かない


水を売っても儲かるから水商売なわけで、利益率を徹底的にあげることが重要です。
メニューも原価にコダワルのも大事ですが、利益率が高い商品が主力にならないとどうにもなりません。

安いお店は結局早く潰れます。
これはどの業種どの業界でも同じです。

オーナーになるためには個人事業主からスタートしますが、利益率8割を超える主力商品を作らないと話になりません。

ブログ・SNSを駆使する


BARを始めていきなりお客さんが黒子の人だかりになるなら、余程の人気者ですよ。
普通はコネも人脈も無い状態がほとんどです。

BARで一人が使う予算は大体2000円です。
意外にみんなお金を使わないし、長居もする。

家賃が20万なら100人来てくれてやっと家賃になります。
月に稼働日が25日あったとして1日4人。

その他仕入れ等をいれると1日25人以上は来ないと元が取れない計算になっているのが実情です。
BARの1日の最低売上を書いておくと平日5万、土日祭日10万です。

これが最低ライン。
このラインを超えるには1人2000円だとすると何人呼ばないといけないのかがわかります。

平日25人以上、土日祝日50人以上を呼べないとお店はやっていけません。

そこで登場するのが、ブログとSNSです。
これらは無料でできる集客ツールなので、今月の金曜日の更新で細かくお話します。

食べログ等の情報サイトにBARを載せるという手もありますが、それ以前にまずブログとSNSあり気でやるべきです。
その理由は、ブログもSNSも無料だからです。

儲かっているお店の経営方針はシンプル


ここまで飲食店以前のお話、つまり、自営業をするにはということの基本をおさらいしてきました。

飲食店が比較的多くの人に脱サラ用逃げ道に思うのは、よく見かけるからということが一番の刷り込み要因になっているのではないでしょうか。

儲かっているお店の経営方針はシンプルです。

利益率を上げる。

ただこれだけです。
コストをかければ利益率は下がります。

そして集客はブログとSNSに依存するのと同時に、どうやったら目立つかということに着目してお店のコンセプトを考えるといいと思います。

Bar経営のノウハウと儲かる仕組みを暴露する


BARはあまり儲からないというイメージがありますが、大盛況のお店もあります。

それはお店のコンセプトをそのエリアではないものにしているところが多いです。
それでいてコストのかからないものを抜粋します。

  • Sports Bar
  • Music Bar
  • DJ Bar

Sports Bar


TVを置いて、みんなでスポーツ観戦するというバーです。
サッカーの日本代表だけではなく、ボクシングやラグビー等もネタになるので、それだけで主力の日替わり定食があるのと同じくらい戦力になります。
コストはTV代ですので利益率も高いです。

Music Bar


カラオケや昭和歌謡等の独特な音楽をオーナーの好みに合わせてかけたり聞いたり歌ったりするBarです。
主に高齢者が対象なのですが、アラサー等の若い世代の人も90年代や80年代の音楽を好きな場合があるので集客につながるケースも多いです。

カセットテープ等も見直されているのでそういう古いスタイルをするのもレトロ感がありオススメです。
中古品が主なのでハードオフ等にいけば安価で購入できます。

DJ Bar


海外ではBARと言えばDJBARというくらい、ダンスクラブ・ディスコについで人気の飲食店のスタイルです。
機材も中古で買えば比較的安価ですし、最新の曲から古い曲まで聞けます。

都内でもこのスタイルの飲食店が多くなってきているので、DJがいるのといないのではその集客に大きく差がつくのは間違いありません。

その他のBarスタイル


Girls BAR、SM BARやマージャンBAR、かんずめBAR、焼肉BAR、お化け屋敷BARなどいろいろなものがあるので、調べれば調べるほど面白そうな営業スタイルがあります。

普通に経営していて集客につながらないお店はこのようなスタイルを理解し取り入れるというのも非常に有効な手です。

DJ Barの利益率と実情


自分は過去にDJ BARを経営していた時期がありました。
SNSで集客し知り合いにも誰にも知らせることなく、お祝いの花も無い状態からわずか1日目で固定客を捕まえることに成功し、毎日10人以上の固定客が来てくれました。

自分のお店は非常に狭いお店だったので10人も入ると満員になってしまう程度でしたが終了まで毎日お客が絶えないお店になりました。

そこでその経験をお話します。

開業資金50万円で毎月の売り上げは70万円から100万円でした。
家賃は7万円でお酒代等は月に20万円ほどでしたので自分の人件費をいくら取るかにもよりますが、30万から50万円程度は入るようになっていました。

やくざやさん等の嫌がらせは無かったのですが、警察と近所からの騒音の注意・勧告が酷かったことと他に仕事を2つやっていた時期でしたので、時間と精神的にキツクなり、疲れてしまったので更新時で辞めてしまいました。

今では後悔しているのでまた時期が来たら挑戦したいですね。
コストさえかけなければ、比較的簡単に開業ができ、自分が酒を飲まなければ身体を壊すことも無いです。

自分が酒飲みでお客さんや女の子にだらしないとやっていくのは難しいと思います。

Barオーナーになって月30万円稼ぐことのまとめ


最初は個人事業主としてバーテン件オーナーになりますが、順調に経営をしていれば1年程度で従業員もそろって来ますし、利益も安定してくるので、月30万を稼ぐのは難しくないです。

余計な従業員を雇うのはコストになるので、自分の取り分が減りますが、最悪、他に生活費を稼げる金脈があれば一時的にオーナーとして不労所得0でもいいと思います。

そこからお客さんが1人増えれば月に1000円程度儲かるみたいな指標がわかってくるので、ある程度お店を回したら自分はオーナーになっていくことを意識するほうがいいと思います。

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