具体的な成功するであろう定量を盛り込んだ収入戦略 第4回

どうも。
9zoです。読み方はクズ男。
このブログは稼ぎたい人や自由になりたい人のために情報を公開しています。

前回は、基本的な考え方をベースにして、「自由になるための収入戦略」について第1回,第2回,第2回で考えてきました。

*参考*基本的な考え方
クズ野郎がお金から解放される方法

*参考*
20代のうちに意識しておきたい自由になるための収入戦略 第1回

レールから外れた人生をやり直す収入戦略 第2回

社畜を目指さない具体的な収入戦略 第3回

具体的な成功するであろう定量を盛り込んだ収入戦略 第4回

第1回で

  • ゴールを設定する意識改革を始める
  • ゴールと現時点での差異を明確にする
  • ゴールに到達するのに必要な手段を明確にする
  • ゴールが見えるまでは死に物狂いで頑張る
  • ゴール到達後の目標の再設定について

という内容について全5回で書き上げようという話を書きました。

今回はその続きの第4回になります。
本日は、

ゴールが見えるまでは死に物狂いで頑張る

ということを念頭に、掲題の件について考えていきたいと思います。

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具体的な成功するであろう定量を盛り込んだ収入戦略


ゴールが見えるまでは死に物狂いで頑張る」と書くと、「私はもう十分頑張っている」とか「やっているがなかなか成果が上がらない」という声を聞きます。

自分もかつては「こんなに努力しているのに、なぜ思うように稼げないのか?」ということを思っていました。

しかし、実際に稼いでいる人の話を聞くと自分の努力不足と戦略の甘さに辟易した経験があります。

そこで今日は、掲題の件の側面である、「ゴールが見えるまでは死に物狂いで頑張る」事についてもう一度振り返りながら考えてみたいと思います。

その努力目標と量は実際に稼いでいる人のラインでも通用するのか


個人で稼ぎたいと思ってもなかなか成果が上がらないケースはよくあります。
そこで、多くの人はセミナーやサロンに巨額のお金を支払ったり、飲み会程度の会費を納めている人も少なくはありません。

自分もそのような場所にお金を払ったことがありました。
しかしながら、実際にはあまり役に立つ、いわゆる即戦力的な情報を入手するには至りませんでした。

稼ごうと努力している方の多くも似たようなケースは多いと思いますし、現実問題として稼いでいる人はセミナーやサロンにお金を落とすことは無駄であると明言している人も多いです。

では、どの程度の努力をすればある程度稼げるようになるのかという話がキーワードになってくるかと思います。

それを知って自分もやる気をもらった経験があります。
なぜなら、どこまでやっても底なし沼のような気がしてなかなか稼げなかった時期も存在するからです。

まずは物量勝負


90%の人は「儲かったらいいな~」と思うだけで実際に行動するまでに至りません。
疲れたから、仕事が忙しいから、予定が・・・等といいわけをする毎日で日々を消費していくだけです。

毎日10分努力できる人は毎日1時間努力できます。
毎日1時間費やせる人は、3時間費やせることが可能です。
それは人間というのは、やり始めたら面白くなってついついやってしまうからです。

とある有名なアフィリエイターの方が動画で弟子にどのくらいの作業をしているのかということを聞いていましたが、「仕事が終わって帰宅が20時前後、そこから少し休憩した22時から3時まで毎日記事を書いたり準備動画をつくったり、メルマガを発行したりして、休日は昼から夜中までの12時間を充てている」という話が載っていました。

「そんなにできないよ」

と思う方が大半だと思いますが、逆に考えれば、その位やれたら自分もなんとかなるような気がしませんか?

自分はそう思いました。

これからの時代は圧倒的ヒマがある人が成功する


与沢翼さんも動画の中で言ってましたが、「これからの時代は圧倒的ヒマがある人が成功する」と。

時間は人間に唯一与えられた平等の財産です。
それをどう使うのかと言う話は、資産をどう使うのかという問題に直結します。

前項で毎日5時間、休日12時間作業をすれば稼げるのは当然な気もします。
逆に、平日22時以降、休日出勤として考えれば最低でも時給1500円換算すれば、毎日7500円、週末18000円の価値があると思うわけです。

ざっくり計算して月換算で33万程度の労働力を費やしていることがわかります。
自分はそれで稼げないようなら諦めがつくと思いました。

同時に、時間を生み出せる、または時間を投資できる環境にある今ならこその話かもしれないと可能性に感謝しました。

もし、これが22時帰宅や24時帰宅の早朝出勤で毎日12時間前後仕事に費やしているような仕事を選択していた場合、肉体的にも精神的にもそれ以上の作業をすることが非常に困難になると思うからです。

何かに挑戦する場合は、ただの作業だけで成功するという人は少ないです。
実際には、挑戦する前に情報を集め、戦略を立てて、目標を決定し、作業量を見積り、開始することが一般的です。

それをすることすら困難な状況になると思います。

戦略としてあまくないのか


前項2つを改めて自分のケースに置き換えた場合、1日の作業量を比較すると稼げていないのが当たり前だと感じました。

それは設定が甘すぎたということと、目標に対する作業量が足りていないからです。

例えば、こんな話があります。

ブログのPVはアドセンスを使った広告料の場合、1PVに対して0.2円である


これをベースにすると、ブログで月10万稼ぐには、逆算して月50万PV必要になることがわかります。

月50万PVを稼ぐには、例えば、毎月1000PV稼げる記事が500個必要になるわけです。

月1000PVを産む記事を検索流入で有無には結構なセンスが必要です。
それを500記事出すには、初心者にはかなり厳しいものがあります。

実際には500もなくてもその他の記事も書いているわけですから、そこまでの量が無くとも50万PVを達成することは可能かもしれません。

しかしながら、月1000PVを出す記事を書くのはジャンルによってはかなりしんどいケースも多いです。

ここでくじけると持ってかれてしまいますが、逆に、月1000PV稼げる記事を500個書こうというように考えられるかどうかがポイントです。

毎日記事を書いてコンソール等でブログ検索チェックを行っていると掲載順位を見るのが楽しくなっていきます。

検索順位を上げることが重要なので10位前後の記事を強化していくゲームだと考えると、記事がどんどん上昇していき、掲載順位が1から始まる記事で埋め尽くされていきます。

そうなるとブログの厚みも高まりPVも安定していくのです。
やってみないと目標を立てにくい場合も多いので、このようにある程度の目標を決めてから挑み、作業量を調整するというのは非常に有効な手段です。

狙った商品の情報がターゲット(お客さんまたは顧客)に届いているのか


前項ではブログについて考えましたが、物販サイトでも同様に、お客さんにその商品が刺さっているのかどうかをチェックすることも重要です。

検索してみて、自分のサイトがちゃんと検索上位に出てくるのかどうかです。
1位ではなくとも1ページ目に載っているかどうかがカギになりますので、そこは最低限しっかりとキーワードを練ってタイトルにしたりキーワードやSEO対策を復習したりするといいと思います。

間違っても、SEO会社に頼ってその餌食になるくらいなら、その金を支払う分として値引きしたり、オマケ品サービス品等に直接サイトに来てくれる人が特になるようなことにお金を投資したほうが100倍マシですよ。

SEO対策しても大半の会社は役に立ちません。

ネットで稼ぐための最低ラインはこの位やらないとダメだのこのくらいはこの数値を目途にしよう


ネットで稼ぐには具体的な数字として最低このくらいやるべきだという話を書きます。

物販サイトなら5000点


1品で売れるのであればそんなに在り難い話は無いのですが、物販サイトの場合、多くは商品数で決まります。

その場合、最低でも5000点、もっと可能であれば20000点位を常備してかつサイト内回遊率を上げる努力をするのがオススメです。

少数商品サイトで勝負するならば、サイトの数を増やし、デザインや戦略を全て変えるというのも手だと思います。

また販売網を変えることも重要になってきます。
アマゾン・楽天・ヤフーショッピング等は手数料がかかるためオススメできませんが、物販サイトでやりつくしたと思えるなら、大手の販売網も利用しない手はありません。

アフィリエイトサイトなら300記事


アフィリエイトサイトの場合も最低300記事位は書かないと安定してこないと思います。
昔は100記事を目安に頑張りましょうと言われていましたが、質を上げるにも書いて検証しなければその質を上げるきっかけにもなりません。
書いて書きっぱなしというのは絶対にやめましょう。

最初の100記事までは勢いでどんどん書いていったほうがいいですが、100記事を超えたら、「記事を書いた結果、どうなったか?」ということを念頭に反応を見ながらチェックすると伸びていくと思います。

ある日、これが自分のサイトで好まれる記事だというのがわかるようになってきます。

ブログサイト100記事


ブログもアフィリエイト同様です。
テーマを決めても決めなくとも、100記事まではとにかく商品数を増やすということを念頭にどんどん書いていきます。

100記事を超えたあたりからどの記事が需要があったのか、読まれたのか、検索で飛んできたのか等を整理し、そこから似たような派生記事を書いていきます。

検索順位を1.0に上げるのことが最大の目的になってきますので、最初は複数ワードでも1位を目指していき、その後、単数ワードで1位を目指すことが肝要です。

実際に稼いでいる人の努力ラインとは?


少数商品、少数記事で稼いでいる人もいますが、そういう人は準備と戦略が非常にうまい人です。例えば、芸能人レベルで友人がFB5000人いるとか、その時点で資源があると判断してもいいと思いますが、そういう人がオススメ記事を書くのと、SNSもやっていない情報拡散ツールを何も持っていない初心者がやり始めるのでは、それは差がついて当たり前です。

車のレースに置き換えてみても、F1ライセンスレベルのプロ級の人や、素人でも車の性能がフェラーリの人と、車ももっていない免許も無いという人が舗装道路で直線距離を勝負したら、圧倒的不利であるのは自明です。

ですので、まずは、やりながら少しづつ武器や道具、情報等を集めていくことが重要になるわけです。

RPGでもいきなりラスボスに当たらないようになっていると考えると行動しやすい人も多いですよね。

物販サイトの具体的な作業量の目安


商品数で押していくなら5000点の商品を掲載するのが最低目標だと思われる。

少ない商品数で押していくのは初心者にはあまりオススメできないが、少ない商品数ならばサイト数で押していくのがいいと思います。

いろいろな形式でサイトを作ってみて、SEO対策が十分なサイトかどうか検証していくのは非常に有効的で今後、第2弾、第3弾をやる時にそれは凄い力になってくれると確信します。

*参考*より具体的な方法に関してはこちら↓
ネット(せどり・ECサイト)で物販収入を稼ぐ方法

アフィリエイトサイトの具体的な作業量の目安


前節でも簡単に触れていますが、アフィリエイトサイトの場合は、300個です。
出来れば1万円以上の商品を販売することを年頭に押して記事を書くのが望ましいです。

その理由は、例えば、アマゾン等ではそのアフィリエイト手数料は8%が最大となっています。

10000円の商品を売って800円にしかなりません。
これが100円のモノだと8円です。

寝ているほうが良くなってしまうので、なるべく高めの商品を選んで情報をまとめて欲しくなるような記事を書くといいと思います。

それを300記事も書くのは非常に困難だと感じるのですが、慣れてくると感覚が研ぎ澄まされていくので意外にオススメしたくなるような商品も増えていくと思います。

ブログの具体的な作業量の目安


ブログは最初何も考えずに100記事を更新してしまいましょう。
その際に出来れば、「くすり」とか「にやり」としてしまう表現を書く記事に1個から2個、シリアスな内容であれば説得力ある記事かどうかを確認していくと文章力が上がっていきます。

この本は大変オススメな本なので、沢山の方がオススメ記事を書いています。
一読してみるとブログ記事のみならず、アフィリエイトでも役に立つことが多い内容でした。

自分に条件を付けるとハードルが上がり、行動制御されてしまうのでプレッシャーを感じることも少なくは無いのですが、それが数年経過すると進化していることに気が付きます。

毎日1記事とか記事毎に1クリックされるとか、誘導を考えるとか、導線を意識するとか、SEO対策するとか、1か月に1個でも構わないと思いますが、それを如何に継続して自分の中で昇華させることができるかというのが、次へのステージの入り口ではないでしょうか。

まとめ


定量化するというのは、簡単にできるようで意外に忘れがちな内容です。
目視確認というのは上司や先輩が教えてくれることですが、自営で始めるとなかなか甘くなってしまうことです。

それを自分で可視化できるようになるとステージは上がっていきますので是非習慣化するようにしましょう。

ここまでやって数字が上がらないというのは作業になっている結果ではないでしょうか。
ちゃんとチェック項目を設けて、考えてやると、ここから爆発したりするケースがありますので、沢山の記事がある人ほど、戦略やSEO対策を何度も見直すことが重要です。

諦めたらそこで試合終了ですよ。

↓押してくれる皆様が幸せになれますようご祈念しております↓多謝。
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*参考*基本的な考え方
クズ野郎がお金から解放される方法

*参考*
20代のうちに意識しておきたい自由になるための収入戦略 第1回

レールから外れた人生をやり直す収入戦略 第2回

社畜を目指さない具体的な収入戦略 第3回

具体的な成功するであろう定量を盛り込んだ収入戦略 第4回