社畜を目指さない具体的な収入戦略 第3回

どうも。
9zoです。読み方はクズ男。
このブログは稼ぎたい人や自由になりたい人のために情報を公開しています。

前回は、基本的な考え方をベースにして、「自由になるための収入戦略」について第1回,第2回で考えました。

*参考*基本的な考え方
クズ野郎がお金から解放される方法

*参考*
20代のうちに意識しておきたい自由になるための収入戦略 第1回

レールから外れた人生をやり直す収入戦略 第2回

社畜を目指さない具体的な収入戦略 第3回

具体的な成功するであろう定量を盛り込んだ収入戦略 第4回

第1回で

  • ゴールを設定する意識改革を始める
  • ゴールと現時点での差異を明確にする
  • ゴールに到達するのに必要な手段を明確にする
  • ゴールが見えるまでは死に物狂いで頑張る
  • ゴール到達後の目標の再設定について

という内容について全5回で書き上げようという話を書きました。
今回は第3回になります。
本日は、

ゴールに到達するのに必要な手段を明確にする

ということを念頭に、掲題の件について考えていきたいと思います。

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社畜を目指さない具体的な収入戦略 第3回


先程書いたのですが、「ゴールに到達するのに必要な手段を明確にする」ということを簡潔に述べるにあたり、掲題とは表記が違うのは、これからその説明をするにあたり、具体例を挙げるためです。

ゴールに到達するのに必要な手段を明確にするのは各々の戦略によって何を選択したのか、またゴールはどこであるのか、いつそれを行うのか、によって大きく変わってしまいます。

かと言って概念的な例を挙げてもわかり難く再現性が低いです。
それでは説得力が足りないので、他のよくあるカスいビジネス本のような内容ができあがってしまうわけです。

この理由より、具体的な内容・方針を指し示すことで、読んでくださった方の助けになればと思い、概念としては「ゴールに到達するのに必要な手段を明確にする」を説明していますが、その具体例として「社畜を目指さない具体的な収入戦略」を提案します。

複数収入を得る方法


いろいろな複収入や目標等がありますが、第1回・第2回で書いてきたことを中心に具体的な例を挙げて説明していきます。

ここではマインドの面をクリアしているという条件で説明していきます。
マインドセットについては第1回でその重要性を説明してきましたが、マインドセットが確立できていないと自分の壁を越えられません。

その結果、目標を立ててもなかなか難しく結局は社畜に戻る習性があります。
野良で生きていけないということですね。

社会に溶け込むのが嫌な人間も少ないのかもしれませんが、普通の人であれば、根性があれば兼業もいけるのかもしれませんが、一応の設定で、今回は、会社を辞め自分の力でフリーランスとしていきていくことを目標にします。

毎月30万円稼いで社畜をやめるというゴールの設定


最初に重要なことはゴールの設定です。
地図で目的地を決定しなければ、目的地に到達できません。

時間が来て天国にいくというのが目的になりかねません。

経済的自由を得るために、自分でゴールを決めるというお話をしましたが、今回は「月に30万円稼ぐ」ということを目標に設定をしたいと思います。

個人的には15万でも余裕でイケると思うのですが、30万位あったほうが精神的に楽かなと思いますので、30万に設定したいと思います。

どうやって目標である月30万円を稼ぐのか


いろいろな方法があると思いますが、今まで10年位いろいろなものを見てきて実際試してみた中で取り掛かりやすいものを3つピックアップします。

物販サイトで月10万稼ぐ


ハードルが高いと思っている人が多い物販サイトですが、アマゾンやヤフオク・楽天等で販売網のあるエリアで勝負しては、この金額を達成するのは簡単でしょう。

しかしながら、自分はそれをオススメしません。
その理由は、資産にならないからです。

○○商店として独力で販売網を構築できればそれほど売れなくとも経費がかさまず利益率が高くなります。

物販サイトで売上月50万とかカスと言われていますが、それは上記大手販売網を使っている人です。

個人商店で月50万売上があれば30万以上利益が出ることも多いです。
その理由は、自分で値付けをできるケースが多いからです。

例えば、少し前までかなり儲かったシャンプーの物販等はそのいい例です。
海外サイトやEBay等で購入して来て、それを転売する。

シャンプー専門店をうたっていろいろなものを輸入していけば結構な物ができると思います。

シャンプーやせっけんなど法的にクリアが難しいもの以外でも、雑貨等の転売で生活している人はかなりいます。

月10万は商品数さえあれば10人程度買っていってくれたら到達するケースが多いので3日に1回売れるだけでクリアできる数字です。

ネット(せどり・ECサイト)で物販収入を稼ぐ方法

アフィリサイトで月10万稼ぐ


物販サイトで10万稼げるようになってから、手をつけるほうがいいと思うのですが、人によっては先にこちらから稼げるようになった人もいます。

ネット(ブログ・サイト)で広告収入を稼ぐ方法

先に物販サイトに手をつけた方がいい理由は自分で実際にやってみるとよくわかるのですが、何が重要で何を書くべきなのかというのがよくわかるからです。

例えば、健康食品特化型のアフィリサイトを作ったとして、梅干しなら梅干しの何がオススメなのか、どうオススメなのか、似たような商品とどう差異があるのか等ということが明確にわかるようになり、それをかけるようになるからです。

平たく言えば、アフィリも物販サイトも共に営業販売です。
どういう言い回しなら売れるのかを日々研究していくわけですが、没頭しやすいのは実際にものがある物販サイトなので、先に手を付けるべきだと判断しているわけです。

それがある程度売れるなら、そのセンスは間違いないといえるので、物がないドロップシッピングやアフィリでもそのセンスを存分に発揮できると思うのです。

バイトで月10万稼ぐ


最後の柱は単純労働です。
面接とか時間が無駄なケースも多いのでWEBライターとかでもいいと思います。

Webライターで月3万円稼ぐ

手っ取り早いという点もあるのですが、リタイアするとヒマになります。
そして、精神的な不安定が数ヶ月すると出てくる人も多いです。

毎日寝てばかりいたり、ゲームばかりしていると退屈です。
人と接する機会も極端に減りますし、社会的な信用が無いわけですから、見下される傾向があります。その結果、より一層人と接する機会が減ります。

このような状態になると軽いうつみたいな状態になる人が多いので、それも含めてバイトをして最低限の社会奉仕というか、社会とつながっている状態を保つことが重要です。

「え?なんだよ、バイトかよ」と思う方も多いかもしれませんが、正社員として働いてきた人がアルバイトをすると想像以上の開放感と仕事感を得ることができます。

どういうことかと言えば、正社員だった今まででは、その責務が付きまとい、嫌なこともやらないといけませんでした。それも業務時間内外で。

それらがバイトになると、できないことはできませんと言うだけで仕事が終わっていくのです。
さらに責任もありませんので、時間で適宜働いていればいいわけです。
嫌ならやめればいいだけの話です。

バイトなんて無数にありますし、自分にあう仕事を探せばいいだけの話です。

これが、わかっていてもできないのが社会人です。

「社会人として」というような過去の価値観にとらわれてしまうと結局仕事を辞めるまえに人間をやめる結果になってしまうわけです。

さらに、「嫌ならやめればいいや」と思っていると「どうせバイトだからな」に代わり今まででは嫌なことを言われると凄くストレスを感じていたことも、「たかがバイト」に代わるのでそんなにストレスを感じなくなります。

正社員として働くことを辞めたセミリアイアの人のブログを読めば読むほど全員がこのような話を書いています。

よく街でスマフォを見ている若者にわざとぶつかっていったりするテロ行為のような社会人がいますが、そういう人はストレスで毒されているのです。

そういう微妙なストレスから解放された人は、無駄使いもしませんし、金に追われることも少ないです。もし今正社員等で働いていてイライラしたり、人に意地悪をしている人は働き過ぎであることを自覚した方がいいですよ。

他人に悪くすれば自分に返ってきますし、そんなことをしても何もいいことないですから。

話を戻しますが、責任の無いバイトはそれほど苦痛ではないということです。
それに月10万稼ぐレベルだと、月に8回程度出れば稼げるようなものも多いですし、週に2,3回働けば達成できると思います。



いつ社畜をやめるのか


時期の問題は難しい話でもあります。

客観的な判断として、この具体例では、「物販サイトで10万、アフィリで10万達成できたら、本業の仕事を辞めてバイトに移行してもいい時期」だと思います。

貯金はあったほうがいいです。
沢山あればその分精神的なゆとりになると思います。

しかしながら、お金は貯めようとすればするほど時間がかかります。


31歳独身女ブロガーが脱サラをするまでの道のり
出典:肩乗りネコと三十路の勇者

*抜粋*


脱サラをする上でまず心配なのが
経済的なこと…

お金です!!!
脱サラはしたいけど、
ブロガーとしての収入だけで
生計を立てていけるのか
という葛藤としばらく戦っていました。

でも私は思ったのです、
お金の心配は5億円でも振り込まれない限り
絶対について回るな、と。

仮に「今日から100万円貯めたら脱サラをする」
と決めたとして、いざ100万円が貯まったとします。
でもそしたら私は「200万円貯めたほうが安心かも」
と思う気がするのです。

だったら今すぐ辞めたほうが
(早く辞めたかったので)自分にとって
特だと思い、決行しました。

まさにコレですね。
この心境が理解できれば、貯金よりもやりたいことを重視してもいいのではないでしょうか。
まぁ1年分の貯金300万程度もあれば余裕だと思いますけど、無くても毎月のキャッシュフローがあるならやっていけますよ。

時間とお金という投資・資本


人は生きている以上死ぬわけで、若い時期というものや楽しく活動できる時期というものが限られているわけです。

映画「マトリクス」をご存知でしょうか?

コンピュータにつながれ、死ぬまでカプセルの中で栽培され、人工知能のエネルギー源とされています。

これって、まさに今の社畜じゃないでしょうか?

給料という報酬を得るために労働とは名ばかりの生命エネルギーを搾取され、気が付いたら生命エネルギーを吸い取られ老人です。

若き日の思い出を語りますが、大半は会社で過ごした時間と寝ている時間の方で人生が終わるのです。

1日の労働時間は拘束時間で考えると大体12時間前後に上ります。
睡眠時間は6時間から8時間程度ですので、仕事をする必要があるなら、仕事の準備に18時間から20時間を消費しているのです。

ここから食事・掃除・雑費購入等の生活必要最低限の動作を抜くと1日に自分の時間は2時間程度あればマシな人が多いのが実情です。

それって人生を生きている、謳歌しているといえるのでしょうか。
この考え方は、近年急速に高まっています。

今までの仕事感を壊していかないと自分の人生を企業に食われることになるということは理解しておく必要があります。

人的資源という資産から得られるもの


前述していますが、単純労働から得られるものも大きいのが実情です。

それはコネだったり、社会的な肩書だったり、人とのつながりだったり、精神的な安定だったりと、それらはお金では買えません。

生命エネルギーを搾取されるだけと判断してしまうのは早計な理由がここにあります。
しかしながら、そのバランスをとるには正社員ではなかなか難しいというのが現代の特徴ではないでしょうか。

また昔のように世襲制からの解放が終わっているので、次の労働解放はおそらくこういう精神的な開放が続くと思いますが、みんなで一緒に働くことの安心感は心の弱い人には安寧を得られると思います。

まとめ


今回は月に30万円を稼ぐ具体的な方法を書いてみました。

  1. 物販サイトで月10万稼ぐ
  2. アフィリサイトで月10万稼ぐ
  3. 仕事を辞めてバイトで月10万円稼ぐ

これで社畜から解放されます。
貯金はあったほうがいいですが、それ以上に生活費のコントロールが重要になります。

次回は「ゴールが見えるまでは死に物狂いで頑張る」ということが具体的に何を示すのかということを中心にお話していこうと思いますので、興味ある方は是非。

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*参考*基本的な考え方
クズ野郎がお金から解放される方法

*参考*
20代のうちに意識しておきたい自由になるための収入戦略 第1回

レールから外れた人生をやり直す収入戦略 第2回

社畜を目指さない具体的な収入戦略 第3回

具体的な成功するであろう定量を盛り込んだ収入戦略 第4回