メンターやマレーシアの大金持ちの本を読んで感じる金持ちになるために必要なこと

どうも。
9zoです。読み方はクズ男。
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*参考*
クズ野郎がお金から解放される方法

さて最近毎日のようにヤフーニュースでPRとして取り上げられていた「マレーシア大富豪の教え 小西 史彦」というニュースから、この本を買ってみました。

本の感想は後半にでも書きますが、最近メンターと話をしていて共通する話題、キーワードが沢山あったので今日はそれについて書こうと思います。

何かのヒントになれば幸いです。

メンターの話やマレーシアの大金持ちの本を読んで感じる金持ちになるために必要なこと


今まで毎月2冊くらいは平均すると読書をしているのですが、良い本もあれば悪い本もあります。
流行のブームに踊らされて買った本もあれば、面白そうだなと思って買った本もあります。

本を買うというのは、友人知人がいない自分にとってモチベーションを上げる、または維持するのに必要不可欠な栄養素だと割り切っています。

昨今、ビジネス本を読んだり、セミナーに行くことを意識高い系だとバカにする人がいますし、女性の中では完全に下に見てくる人も多いのが実情です。

しかしながら、自分のように自由に生きている人間はあまりいないので参考になる人物モデルがいません。
そのため、将来や未来をイメージするのが困難な場合もあり、その結果、壁や障害が続くとモチベーション維持が難しくなります。

だからと言ってダラダラしていても、毎日ゴロゴロしていても食うぐらいはどうにかなるものなのですが、それではいつまで経っても自分の目標地点には到達することができません。

努力というよりも作業量の問題です。
作業量と効率を維持するために、読書は必要不可欠な要素だと思います。

そういうことも分からない人が、「意識高い系」だとバカにするのはちょっとなと思う面もあるのですが、人生は人それぞれなので、会社に飼われている犬でいい人は餌が出てくるのを待っているだけでいいので、当然意識の差が生まれて来て当然だと思うわけです。

以上の理由で、自分はニュースサイトをいくつかと本やブログを中心にモチベーション維持を行っています。

その中で、「マレーシア大富豪の教え 小西 史彦」の本と最近できたメンターの教えの中で似ているなと思うことが増えて来たのでまとめておきます。

キーワードは胆力


胆力という言葉をご存知でしょうか?
知り合いの女の子に、「これからの時代は胆力がまた必要になるだろう」という話をしたら、「胆力って何?」と言われました。

胆力というのは「事にあたって、恐れたり、尻ごみしたりしない精神力」を意味します。
これを言いかえると、「ブレ無い精神力」ということや「不屈の精神力」とか「努力」という言葉に代わります。

2017年では、「スタイリッシュ病」という言葉で揶揄されているように、「コミュニケーション能力」が高い社員が増え「言い訳ばかりして、その実、無能」である社員が、いかにもIT関係です、高収入です、といった風潮を理想として、「よく見せる社員」というのを演じています。

当然、大半は中身が空っぽですから、碌な結果になりません。
これはある意味社会現象だと思うのですが、その背景には社会の利便性が著しく向上し、努力というものがほとんど必要無くなったという結果でもあると思います。

よく言われているように、「コンビニでは考えることなくものを買うことができる」という話です。
この意味は、ご存知のように、コンビニが導線(人が動く線)を計画し、商品購買活動を意図的に、思考誘導している結果であるともいえるわけです。

コンビニのようなサブリミナル効果とはまではいきませんが、思考誘導については多くのものがあります。
このブログではあまり意識してませんが、サイトを見ている人の視線がどこにいくのかということを考えて作られているサイトも多く、広告導入の効率を上げているものも多いです。

さて、そのような時代になり、人間は考えることが少なくなりました。
その結果、ちょっとの事で躓く結果になっています。

例えば、少し考えればわかる話を考えずにイライラしたり、他人と接することでストレスを感じてしまったり、もう少しで完成するのにその少しができず暴れてしまったり・・・。

例を挙げればきりがありません。

こうした原因の多くは、便利になりすぎた社会の弊害として、胆力が低下した現代人の思考力や想像力の低下をもたらしているということです。

この話はきっと、苦労してきた人や50代60代の人に話をするとよくわかってもらえると思うのですが、30代40代、ましてや20代では、「うまくいかない=方法が間違っている」という認識しか得られないと思う人も多いと思います。

つまり、高齢者の方の時代は、今よりも不便だったので胆力がある人が多く、その不便さを努力や想像でクリアして来た。
逆に、それ以下の層の時代では、便利さになれてしまって胆力を失ってしまったともいえるわけです。

何が言いたいのかというと、「お金持ちになるには、胆力は必要不可欠な資質である」ということです。

なぜかといえば、あとちょっとの差、あとちょっとの幸運、あとちょっとの縁、あとちょっとの我慢、そういうもので人生に大きく差がつくわけです。

*参考*後で読んでね!
松重豊『それさぁ、早くいってよぉ~』 SansanのTVCMを徹底解説! ~BtoBのTVCM戦略とは~
出典:名刺のネタ帳

この有名なCMでも、それはわかりますが、成功するかどうかは、本当にごくわずかな差の積み重ねなのです。

他でも例を挙げると、「たったの3mm鼻が高いだけでイケメン度が違う」という笑話すらあるわけです。

その少しを決めるのが、「胆力」なのです。
今後ますます便利になる社会ですが、同時に、我々は、というよりも成功したいと考えている人は、自分のゴールに向けて、「わざわざ胆力が鍛えられるような不便や事やあまりやりたくないこと」を進んでやっていく必要があります。

ここまで書くとわかるかもしれませんが、「人の嫌がること(やりたくないこと)を進んですれば、出世する」と言われている格言も同じことを言ってますし、過去の経験や知識からも想像に難くないでしょう。

自分らの時代は楽になりすぎている分、意識して「胆力」を鍛えることができれば、あとは楽勝です。

キーワードは仕事中毒


メンターと小西さんの話には共通するものが沢山あります。
その一つが、仕事中毒です。

恐らく、成功する人、特に成功する自営業者というものは、24時間遊び仕事隔たりなく仕事をしています。
仕事が生き甲斐で、仕事が趣味、仕事が恋人な人が多いです。

それだけハマっているわけです。
夢中で時間を忘れてお金もかけて、勉強して、コネを作って、人生をかけて失敗しても何度も何度もやりきるわけです。

そりゃ、上達しないわけがない。

成功して当たり前です。
お金が入って来て当たりまえです。

自分の経験では、最初はゆっくりと時間をかけて数をこなすのが上策だと思っています。
そこから慣れてきたら、早く数をこなす。
完全にマスターしたらマニュアルを作って誰でも同じようにやれるまでのマニュアルを作る。
マニュアルが出来たら他人に教えて、自立させる。

これの繰り返しが出来れば仕事はどんどんはかどるし、より会社も仕事も強くなると思います。
この方法は受験でも部活でも同じです。

理解の度合いという意味で、このようなプロセスを組むと成長速度が速いと思います。

なので、まだ成功していないと感じる人は、自分の仕事手順を見直してそれが時間をかけてゆっくりと丁寧にうまくできているのかということを吟味するといいと思います。

あとは数をひたすらこなせばそのうちうまくなるのでうまくなったらマニュアルを作り、誰かに教えていけばOKです。

この話も、メンターと小西さんのやり方(ただし本で読んだ内容とニュースサイトのインタビュー等を通じて感じた感想)と同様でした。

マレーシア大富豪の教え 小西 史彦

本の感想ですが、内容はどこにでも書いてある話でまさに正攻法ともいえる話です。
常識レベルのことを思い出させてくれるものでした。

例えば、礼儀を知るだとか我慢して頑張るだとか、この本を読んで金持ちになれるなんて話はありません。
ですが、ここまで書いてきたように、成功して当たり前だと思うような行動が書いてあるので、今現在、自分の目標に向かって努力している人には、やる気を、モチベーションを維持するには最適の本であると思います。

自分の人生でもそうですが、邪魔する人や事、そして天災や人災、なぜかうまくいかないことが沢山立ちはだかります。
それを「胆力を鍛える機会」として切り替えられるかどうか、これが肝なんじゃないのかなと気が付かせてくれる本です。

努力している人、うまくいかない人にはそのあたりを意識して読んでもらえたら、学ことも多いと思います。

まとめ


メンターの話は、こちらに少し書きましたが、

*参考*後で読んでね!
メンターに出会う時期が来た

具体的な話を書くのは初めてでした。
これからも話をした内容をたまに、まとめて書いていこうと思います。

今回は、小西さんとの共通したキーワード「胆力」についての話が多かったので自分の健忘録としても有用な記事になったなと確信しています。

また今日も頑張って仕事に打ち込みたいと思います。

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