クズ野郎のお金をためる方法

どうも。
9zoです。読み方はクズ男。
毎日いろんなことから解放されるために努力中です。
お金の心配は日々少なくなってきており、安定収入も得ることができています。

このブログは稼ぎたい人や自由になりたい人のために情報を公開しています。

*参考*
クズ野郎がお金から解放される方法

そのため、稼ぐことに重きを置いているわけですが、前回書いたブログでお金をプールしておくことも非常に重要だと感じました。

*参考*
精神的な成長と経済的な成長にフォーカスしていく生き方

稼ぐということを攻撃(攻める)とすれば、お金をプールするというのは防御(守る)ということに例えられます。
そこで、今日は今までに語ってこなかった「お金をプールする(ためる)方法について」フォーカスしていきたいと思います。

クズ野郎のお金をためる方法


お金をためるには2つの方法しかないとヲーレンバフェットは語ったといいます。
ビジネス本好きな方には有名な言葉ですが、まさに金字塔となるワンフレーズです。

ウォーレンバフェットが語るお金をためる法則とそのルールとは?



【ルール1】絶対にお金を損しないこと。
【ルール2】絶対にルール1を忘れないこと。

これを知ったのは確か今から15年くらい前でした。
当時の自分は若かったこともあり、「お金をためる」よりも「お金を稼ぐ」ということにフォーカスしていて、「お金をためる」ということを軽視していたと今では思います。

その結果、お金を稼げるようにはなりましたが、今でも貯金がどんどん膨らんでいるということはありません。

ウォーレンバフェットのお金をためる法則の真意


前項で書いた方法というのはシンプルです。
要は「捨て金を使うな」ということです。

字面を見ると「なんだ、そんなことか」と思うわけですが、この言葉の意味を理解できたのはつい最近な気がします。このルールはシンプルですが、実際にビジネスを行っていくうちに10年かかってその意味を理解できるようになってきました。

昨日のブログでも書きましたが、「稼いだお金を如何に使うのか」ということを理解できていないとこのルールの真意にはたどり着けません。

稼いだお金を浪費したり、生活費で消費しているうちはルールを実行できていないのです。
もっと言えば、浪費や生活費は固定費として処理して別の仕事でまかなうくらいが丁度良いのです。

本業のサラリーマンや自営でもバイトでもいいのですが、とにかく、体や時間を使ってサラリーを稼ぐ。
それでやりくりできるようになったら、自分のビジネスを立ち上げてそこから得た収入には手をつけず、金をためるなり、再投資するなり、設備投資するなり、その時々の戦略を考えていく必要があります。

この順番を間違えてしまうと、自分のようにこのルールの意味を履き違えてしまい、結果として10年という膨大な時間を浪費してしまうことになります。

先に自分のビジネスから得た収入をサラリーにすると浪費や消費でお金がプールできない理由


自営業にありがちなのですが、ルールの理解をするにはまずサラリーマンと同様に一定の収入内でやりくりできるようにコントロールを学ぶことが重要です。

自分の場合、ずっと自営で着てしまい、給料もとったかみたかになっている時期があったり、周りの人の話などを総合して聞いていたので、「自営業はお金の稼げているときが華」と刷り込まれてしまい、お金のあるときに豪遊したり無駄な出費が増えてしまう傾向があるです。

さらに入ってくるお金もあぶく銭のような形のものも多いのでお金持ちになった錯覚も生じ、少しくらいのことなら気にしないで浪費していく傾向が強くなります。

それが続くと常態化し、ルールのことなど気にもしなくなってしまうのです。
それで一生続けばいいのですが、自営業は波が激しいので谷に差し掛かったときに後悔し、ルールがうまく機能しないことや自分に能力がないことを責めるのです。

ビジネスをコントロールするために必要なこと


ビジネスというのは始めるのは簡単ですが、続けるのが至難です。
ビジネスを続けていくのかというのは如何に稼ぎ続けられるかと同義であり、そこにはさまざまな葛藤があります。

ビジネスを継続していくにはどうしてもやりくりする分だけのお金が必要になります。
つぶれる会社の多くは、ほぼ100%はお金を銀行から借りてやりくりしています。

それが失敗する原因でもあります。
ビジネスで儲かったお金を毎月2000円でも3000円でもいいので貯蓄に回すことがビジネスを強化する最大のポイントです。

たとえば、毎月仕入れや賃金などの経費が20万ほどかかるのであれば約1年分の240万円をプールできているとまずつぶれません。

毎月20万円足りない前提なので売り上げが0という月が1年続き対策を何も講じないという人はいないからです。
毎月200万かかるなら2400万プールしておく必要があります。

このように貯金があるのとないのでは本当に大きな差になって出てきます。
このサイトではスモールビジネスを中心に個人が一人で片手間でできるであろうビジネスを紹介しているので、金額も大きなものになっていませんが、たとえば大きくとも同じです。

逆にビジネスが大きくなって利幅が小さくなってしまうとちょっとしたことで倒産のリスクが高まってしまうのであまりビジネスを大きくするのは問題だと考えます。

この話は面白いので次回記事にしておくことにします。

お金をためる方法


貯金の方法は沢山ありますが、重要なのは自分に合った方法を見つけ、それを改善していくことが肝要です。
自分も攻撃(=稼ぐ)というのは得意な方ですが、防御(=貯める)ということをある程度できるようになるまで数年の時間がかかりました。
*この話も面白いので後日書いてみます。

世の中には沢山の貯蓄方法がありますが、代表的なものをいくつか挙げておきますので、どれか試してみてよかったものを採用してみるといいと思います。

複数の財布(口座)で管理する


一番有名なのがこれではないでしょうか。

例)
・貯蓄用口座
・支払用口座
・投資用口座
・冠婚葬祭用口座
・旅行用口座
・生活費用口座

ここまで徹底してわけている人も少ないかもしれませんが、このように給料を確実にわけておくとお金に困らなくなるようです。

ここで生活費の一例を挙げてより具体的な例を挙げておきます。

例)手取り30万円の分類例
・貯蓄用口座:5万円
・支払用口座:10万円
・投資用口座:2万円
・冠婚葬祭用口座:2万円
・旅行用口座:1万円
・生活費用口座:10万円

大体こんな感じでやっている人が多いような気がします。
主だった支払は家賃7万前後、光熱費が1万円、通信費等で1万円、その他1万円等でしょうか。

給料の20%を貯金できると老後不安が無いと言われているのでもう少し貯蓄に回したいところですが、投資にも2万円を使っているので少なくはないですね。

生活費が10万円というのは、自分の周りでは平日2000円土日で2万円づつお金を持っていくことにしている人もいれば、週に2万円と決めている人もいるので、財布のひもを締めるのであればここで大きく差がつくと思います。

一人暮らしの場合では食費がかさんでいくので気をつけたいところです。

マネーダイエット(レコーディング貯金)家計簿をつける

まずは自分の生活費を把握することで無駄に気が付け意識改革をすることができます。
そこで、最初に行いたいことが、マネーダイエットです。

マネーダイエットとは、レコーディングダイエットと同じようにいくら使ったのかと家計簿をつけることが重要です。
借金があるのは一番の負債なので貯金をするよりも早く返済してしまうことが肝要です。

家計簿をバカにする人は最近少ないですが、つけるとのつけないのでは月10万位変わっていくと思います。

エクセル管理する人も多いですが、アプリ等でも簡単にDLできますし、手帳に今日は何にいくらつかったと日記風に記載するだけでもかなり違います。

オススメは家計簿&日記ブログをつけることです。

家計簿&日記ブログが一番のオススメな理由3つ


ブログの多くは無料ですし、書くだけなので習慣化しやすいという点も予定があまり入らない人にはオススメです。

一日の反省がしっかりできる


行動管理を徹底し、同時に、金銭面でも出納帳として使えるので、1日の反省を兼ねて気持ちの吐露をしたりできますし、個人情報を特定できるようなことを書かなければ最大の家計簿になります。

見出しは何月何日○○円というタイトルでもいいほどです。

コスパ最高


無料でいくらでも書けますし、長い間続けていくことで広告収入が見込めるのも他の家計簿にはない魅力です。
ブログ収入についてはこちらの記事も併せてご参照ください。

*参考*
ブログで月1万円稼ぐ方法 – ネット・広告料で稼ぐ –

ブログや執筆活動になれるための下準備になる


前項でサラリと書きましたが、ブログで稼ぐのは一つの理想でもあります。
しかしながら、アフィリエイトや日記ブログで稼ぐのはなかなか大変なものです。

特に今までブログやサイト運営をしたことがない人にはハードルも低くなっているとはいえ、容易なことではないというのも事実です。

そこで、慣れるために雑記と家計簿をつけた感想を書いていくことをオススメします。
この方法は一石三鳥なので習慣化さえできればお金もたまっていきますし、人生が劇的に変わると確信しています。
そのくらい有益だと思います。

これができるようになると自分のビジネスでも攻守をしっかりすることができるのではないでしょうか。

ミニマルライフコストを意識する


今日の最後の話題となりますが、ミニマルライフコストという言葉をご存知でしょうか?

*参考*
ミニマルライフコストとは、生活できる最小限の出費

貯金や投資等を引いた、ある程度の浪費と避けられない消費の合算です。
言い換えると、「毎月最低限この位はかかるというお金」のことです。

自分の場合は、家賃や生活費等を合計して36万円ほど最低かかります。
これは渋谷という場所がら仕方がないのですが、来年からは10万円台になると予想しています。

このミニマルライフコストを知るという事がまずは第一歩になります。

毎月いくら何にかかっていて、いくらなら貯金できるのか、いくらなら投資できるのか、ということをしっかりと把握できていないと自分のビジネスでもいずれは失敗してしまうでしょうし、いくら働いても毎月お金が足りないという結果になります。

自由になりたいのなら、ミニマルライフコストを把握し、貯金をガンガンしていち早く次のステージにいくことが重要だと思います。

お金をためる方法まとめ


今日はクズ野郎のお金をためる方法について書いてきましたが如何だったでしょうか。

  1. 家計簿をつける
  2. 生活パターンを把握する
  3. ミニマルライフコストを把握する
  4. 貯蓄用口座に入金する

非常に簡単な手順ですが、生活パターンを把握するには最低3か月は記録(ログ)を録らないとなかなかリズムにはのっていけないのかもしれません。

そこから平均値をとり、ミニマルライフコストを把握し、仕訳を行えるようになればこっちのものです。
ガンガンお金が貯まっていく体質になっていると思います。

最後に、自分は浪費体質でしたが、この本を読んでマネーダイエット家計簿の重要性を感じられたのでオススメを上げておきます。

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