的屋で儲ける – 自由人への第一歩 –

どうも。
9zoです。読み方はクズ男。
毎日いろんなことから解放されるために努力中です。

稼ぎたい人や自由になりたい人のために情報を公開しています。
稼ぐというのはいろいろなスタイルがあると思いますが、基本方針はこちらに記載してありますので、ぜひ、一読下さい。

*参考*
クズ野郎の稼ぐ基本方針はこれだ!

毎日1ポスト行けるはずなんですが、なかなか乗っていけないので週に2回からリスタートしたいと思います。
よろしくお願いします。


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的屋で儲ける – 自由人への第一歩 –


ということで、昔経験したアルバイトの中でもかなり儲かる&楽なアルバイトを思い出しましたのでご紹介します。

本日は「的屋」について書いていきます。

的屋って何?


「的屋」とは?

平たく言えば、露天商のことを言います。
露天商とは外で商いをすることを業にしている人です。
一般の人にはやくざと混同されているわけですが、全く別のものであります。

『男はつらいよ』の寅さんの職業として有名ですね。
特徴は、啖呵売です。
ここまでできる人はあまりいませんので誰でもできる職業です。

*参考*
Wiki:的屋
啖呵売

現在では啖呵売できる人ほとんどいません。
実際はヤンキーとか暴走族上がり、やくざで食えなかった人等が多いです。

的屋は稼げるって本当?


的屋のアルバイトは朝8時位から夜21時位までで1万円前後が相場です。

長い間仕事をすることで1本になるという言葉通り、露店を持たせてもらえる場合もあります。
露店を持つことができるようになるとその日の売り上げから経費(原価・場所代・電気代・水代)等を引いたのこりが全て自分の収入になります。

売上が10万位なら大体8万円位が利益になります。
このあたり、普通の自営業と同じです。
フリーランスを望んでいる方なら一度やってみてもいいかもしれません。

的屋の業態-主に何するの?-


露店の業種は多岐にわたります。

水と呼ばれるジュース類から氷(かき氷)、チョコバナナ、クレープ、たこ焼き、くじ、ケバブ、座って食べられる食堂などその数は100種類を優に超えます。

主に飲食が多いですが、カタヌキ、射撃、くじ、ダーツ、じゃんけん、金魚すくい等の遊びもあります。

このあたり、面白ければなんでもOKなのが的屋のいいところです。
ただ、あまり目立っていると他のやくざ崩れの方から嫌がらせやタカリなどもあるようなので気をつけましょう。

的屋になるには?


的屋系のやくざの組に所属するか、その組関係の人がやっている企業舎弟の会社に所属する、自営業としてお祭り等に参加させてもらう、役所と掛け合うことで祭等に参加することができます。

つまり誰でもできるってことです。

給料面の実事情


前述しましたが、アルバイトだと1日1万円前後です。
アルバイトだと全然稼げないように思いますが、多くのアルバイトは組の金をパクってます。
売上からちびちび金をパクるので、日給3万前後になる人も多いです。

逆にちゃんとやっている人は全然儲からないので、沢山売り上げて少し金をパクるのがいいと思います。
バレたらタコ殴りの計が待ってますが。

1本にしてもらえたら、場所代1万円と水代1万円を支払えば大体の場所はできるようになるので、諸経費2,3万の他、沢山うれたらご祝儀を持っていけば重宝されるハズです。

多いときは何を売っても20万以上になることも多いです。
そこから諸経費引いても15万は手元に残るので儲からないハズがないので最高ですね。
おまけに彼らは税金という概念が無いので露天商はぼろもうけだといえます。

主な業務の1日


6:00集合
 
8:00準備

10:00適宜営業開始

16:00本格的に営業開始

21:00祭終了

22:00撤収

23:00解散

大体こんな感じですね。
拘束時間は長いのですが、やってるのかやってないのか分からない程度の仕事ですので、行列ができる位忙しくない限りは仕事とは言えないでしょうね。

的屋まとめ


如何だったでしょうか?
普通の飲食店でアルバイトをした経験があるのならば、誰でもできる仕事だといえます。
しかし、実際にやってみるとブラック過ぎて逆に今の社会では超ホワイトだともいえます。

税金の重さが如何に重いのかというのが良くわかります。
なかなか誰でも簡単にできる仕事ではないのかもしれませんが、機会があって運よくできる場合は是非挑戦してみてください。

そういう経験があると次の仕事でお金を稼ぐ脳になると思います。

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